色々と感無量ナリ。
よっっっしゃああああ! やっったあーーーーーー!!http://response.jp/issue/2004/0621/article61399_1.html
(ネタバレ注意)
終盤はドキがムネムネでした。このまま残りもガンバレ!!
さてさて。
テンションを元に戻して(笑)昨日のコンサートについて書きます。
昨日はなんてーか……ひたすらに暑かったですね。
夕方になり、おいらが行ってきたのは渋谷クラブクアトロ。アーティストはアイルランド・トラッド・グループ(=ケルト音楽)のDervishです。
ケルト音楽で国内で有名なのといえば、チーフタンズ、クラナド、アルタンといったところでしょうか。
あと、エンヤはクラナドに在籍していたことがあるし(ヴォーカルのモイヤ・ブレナンとは姉妹)、U2やヴァン・モリソンもアイルランド音楽を代表するアーティストでしょう。
ダーヴィッシュは結成されたのが'92年と、比較的新しいグループです。おいらも情報を得るまではこのグループ知らなかったです(^^;
情報入手先はこちら→Celtic Music Online
今までケルト音楽のライブには行ったことがなかったので、楽しみにしてました。
ダーヴィッシュのメンバー構成は、
紅一点のキャシー・ジョーダン(ヴォーカル・バウロン(太鼓)
シェーン・ミッチェル(アコーディオン)
マイケル・ホームズ(ブズーキ(ギターみたいな弦楽器)
シェイマス・オダウド(ギター・フィドル・ハーモニカ・ヴォーカル)
ブライアン・マクドーナ(マンドーラ)
リアム・ケリー(フルート・ホイッスル)
トム・モロウ(フィドル)
という7名。生楽器が勢揃いです。
ライブは7時から開始。途中20分の休憩をはさんでの2部構成でした。
いや〜も〜よかったすよ〜!
クアトロがアイリッシュ・パブになったかのよう。アイルランドの土の匂いが伝わってくるようでした。
抒情的な歌モノももちろんいいんですが、トラッドの神髄は賑やかなインスト・チューンではないかと思います。
7人が奏でる一糸乱れぬアンサンブルにはしびれます!
おいらがいくら書いたところでとうてい素晴らしさを伝えきれないので、興味のある方はぜひ聴いてみて下さいまし。→(http://www.dervish.ie/live.htm(試聴できます)
アイルランドに行ってパブでぬるいギネスをちびちび飲みながら地元の人たちが演奏する音楽を聴くってのが夢でもあるんですけど、その夢が叶ったような思いでした。
むろん本場行きたいッスよ〜。
あとは去年のイギリス旅行で残念ながら機会を逸したエジンバラ城のミリタリー・タトゥーを聴きたい〜!
そうそう。今度発売されるRPGのゼノサーガII、音楽を梶浦由記さんが担当してるんですが、伝統的にゼノシリーズはケルト音楽の色が濃いらしいので、今回どんな音を作ってくれるのか楽しみです。
あと主題歌があるとしたら、今までどおりジョアンヌ・ホッグなのかな?(この人もアイオナという、ケルティックな音楽をやってるバンドのヴォーカルです)
なんかひたすらケルト音楽語りになっちゃいましたけどこの辺で。
通販更新についても書こうと思ったけど、まあいいや(笑)こんなことやってるんだ〜程度に冷やかしで見に来て下され(^^
次回ひとりごとは、アリューザ・ガルドにおける音楽について書こうかなあ……。
『アリューザ・ガルド“万象還元編”』の冒頭で人々が奏でてる音楽や、ハーンが弾いている音楽は、アイリッシュ・トラッドをイメージしてたりします。
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