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2008.12.31
Yuki Kajiura LIVE Vol.#3!
というわけで、12/27日の梶浦由記さんライヴレポです。
まず申込みの時に驚いたのが今までの渋谷O-Eastではなく、横浜BLIZになってたこと。
キャパ大幅拡大ですね! より多くのオーディエンスが梶浦ミュージックを肌で感じることができるのですから、これは喜んでいいことです。
そして申込みですが、おいらは申込時間の0時00分ジャストくらいにマウスクリックして申し込みました。
結果。
「私の整理番号は81番です」←フリーザ様ふうに
1階スタンディングでこの快挙! よっしゃ当日はいい場所取るぜ! と喜んだおいらでしたとさ。
さて当日。
まず申込みの時に驚いたのが今までの渋谷O-Eastではなく、横浜BLIZになってたこと。
キャパ大幅拡大ですね! より多くのオーディエンスが梶浦ミュージックを肌で感じることができるのですから、これは喜んでいいことです。
そして申込みですが、おいらは申込時間の0時00分ジャストくらいにマウスクリックして申し込みました。
結果。
「私の整理番号は81番です」←フリーザ様ふうに
1階スタンディングでこの快挙! よっしゃ当日はいい場所取るぜ! と喜んだおいらでしたとさ。
さて当日。
横浜BLIZはおいらにとって初めて行く会場でした。みなとみらい線の新高島駅で降りてすぐ。
誰か(穂高さんとか樋渡さんとか風間さんとか光橋さんとか)梶浦ファンの物書きさんがいないかな〜と思ったけど、パッと見た感じだと列の待機場所にはどうやら見あたらないので、とりあえず整理番号1〜100と書かれたプラカードの列に並んで、開場時間の17時を待ちます。
と、ここで光橋祐希さん@みつろぐ!?(仮)きたーー!
けど、列の奥に並んでいるおいらが見えなかったらしく、歩道を歩いて行かれました(ちなみに2階席だとか)。
……あう(涙)。
17時を過ぎて開場。ドキがムネムネしながら会場内に入っていきます。
前回は歌姫ズ4方を間近で観ることができて感無量だったのですが、今回のコンセプトは「リード楽器も観たい」。
そう。前回は歌姫ズに近かったために他のポジションのメンバーズが見えなかったんです(梶浦さんはバッチリ見えたけどね)。
ので、前回(前から5列目くらい)より後ろ寄り。そしておいら的お気に入りとなった(歌声と美貌とかっこよさと絶対領域的な意味で)KEIKOさんを真ん中に据えるかたちにすると……ギターの是永さんとバイオリンの今野さんがバッチリ見えるじゃないかオレ様カンペキ!
……とポジションを決めたところで、目の前を穂高あきらさん@穂高の不躾日記(改)が通りかかったので「穂高さ〜ん」呼び止めました。そしたら案の定、体型(前より太った的な意味で)についてつっこまれましたYO!(笑)
うん。なんかね〜。体重はヤバイ方向に行ったっきりですね(苦笑)。しかも今年の職場は完全にデスクワークだし。食堂の昼食は安くて美味しいし(笑)。イカンこのままじゃと思って5年間か……。
あ!
穂高さんは相変わらずスレンダーでらっしゃいました。風間さんと光橋さんが2階席にいることを教えてもらいました。で、穂高さんとせりさんはおいらのさらに右前のポジションに着かれた模様。アグレッシブだな〜!
そしてここで不測の事態発生!
2列ほど前のやや長身な人の頭が影になって、中央が見えん!(滝涙)
……というのがライブ中ずっと続いたのが今回一番残念なところでした。が、こういうことはライブにはつきものだし、肝心のライブそのものは最高によかったので、さらっと水に流します。
……これを教訓に、次はもっと自分にとってのベストポジションを獲ってやるぜ!
数々の梶浦音楽が流れ、やがて暗転。
ライブの始まりだ!
(セットリストは穂高さんブログ記事より拝借いたしました)
■FRONT ACT "Kalafina"
01:fairytale [ 空の境界 ]
02:oblivious [ 空の境界 ]
MC
03:君が光に変えて行く [ 空の境界 ]
04:lacrimosa [ 黒執事 ] ※新曲
今回のKalafinaは3人。
黒いドレスのKEIKOさんを中央に、左手がWAKANAさん・右手にHIKARUさん(お二方とも白いドレス)という配置で魅せてくれます。
Kalafinaといえば抜群の歌唱力に加えて美しいコーラスワークが特徴的ですが、こうしてライブを観てみるとけっこうダンスの要素も大きいのかなと思いました。
まあともかく。
_ ∩
( ゚∀゚)彡 黒姫! 黒姫!
⊂彡
……ちょいと見づらいけど(泣)、KEIKOさんはやっぱり最高でした。
Kalafinaは来春1stアルバムをリリースすることだし、これからも日本の音楽シーンでは稀有なコーラスでオーディエンスを魅了して欲しいです。
Kalafin退場後客電が点いて音楽が流れて、そして暗転。
流れるのはThe World。すっかりOP曲として定着しました。
……と思いきや曲が転じて、なんとこれは……ゼノサーガIIのOP曲じゃないか!
■MAIN ACT "FictionJunction"
01:Theme of Xenosaga II [ Xenosaga II ]
02:fiction [ FICTION ]
MC
03:here we stand in the morning dew [ everything(千葉紗子楽曲提供) ] ※セルフカバー
04:dream scape [ ツバサ・クロニクル ]
05:銀の橋 [ アクエリアン・エイジ ] ※セルフカバー
MC
06:key of the twilight [.hack//SIGN ]
07:in the land of twilight, under the moon [ .hack//SIGN ]
08:forest [ エル・カザド ]
09:winter [ FICTION ]
10:花守の丘 [ 北斗の拳〜ユリア伝 ]
11:宝石 [ コゼットの肖像 ] ※セルフカバー
MC
12:synchronicity [ ツバサ TOKYO REVELATION ] ※セルフカバー
13:salva nos [ NOIR ]
14:目覚め [ 舞-HiME ]
15:zodiacal sign [ アクエリアン・エイジ ]
16:open your heart [ .hack//SIGN ]
EC1:nowhere [ MADLAX ]
EC2:記憶の森 [ ツバサ春雷記 ] ※新曲
WEC1:ユメノツバサ [ ツバサ・クロニクル ]
WEC2:聖夜 [ ミュージカル『クリスマス ジュリエット』 ]
言うまでもなく、素晴らしいライブでした。やっぱスタンディングが最高!
今までの梶浦さんのライブの中でも頭抜けてプレイヤーとオーディエンスが一体になった感が強かったという印象が強く残ってます。(1階スタンディングの前半分部分という、自分の立っていたポジションにおいて)
また、梶浦さんの音楽プロジェクトである「FictionJunction」として、過去色々なところに向けて作った曲群をセルフプロデュースするアルバムをリリースするため、今回の構成はそれを強く意識したものとなってました。おいらが知らない曲があったし。
中盤の楽曲ではしっとりと聴かせて、salva nos〜目覚め〜zodiacal signという必殺ナンバーを連続させて(まさに神曲!)オーディエンスを奮い立たせて。
これはたまらないですね! DVDリリースを期待します!
そしてアンコール後、貝田さんがnowhereの印象的なあのフレーズをリフレインし!
そして白いドレスに包まれたYUUKAが駆けてきたー!
(ちなみにおいらは、スペシャルゲストとして一番可能性が高いのはYUUKAさんだなと思ってました。笠原さんや石川智晶さん登場にも期待したんだけどね)
梶浦さんの言うとおり、FictionJunctionプロジェクトの長女。FJYがあったからこそ、今こうしてライブが楽しめているのです。
アンコールが終わり、まさかの2ndアンコール。
そして最後の曲は「聖夜」。梶浦さんと南里侑香さん(YUUKAさん)が出会って作ったという初めての、思い入れの深い曲です。
ありがとう!
そしてプレイヤーもオーディエンスも、ここに来るまで色々頑張ったし、ライブでも頑張った!(←梶浦さん曰く)
そして来年もライブを楽しんでいきたいと思います!
誰か(穂高さんとか樋渡さんとか風間さんとか光橋さんとか)梶浦ファンの物書きさんがいないかな〜と思ったけど、パッと見た感じだと列の待機場所にはどうやら見あたらないので、とりあえず整理番号1〜100と書かれたプラカードの列に並んで、開場時間の17時を待ちます。
と、ここで光橋祐希さん@みつろぐ!?(仮)きたーー!
けど、列の奥に並んでいるおいらが見えなかったらしく、歩道を歩いて行かれました(ちなみに2階席だとか)。
……あう(涙)。
17時を過ぎて開場。ドキがムネムネしながら会場内に入っていきます。
前回は歌姫ズ4方を間近で観ることができて感無量だったのですが、今回のコンセプトは「リード楽器も観たい」。
そう。前回は歌姫ズに近かったために他のポジションのメンバーズが見えなかったんです(梶浦さんはバッチリ見えたけどね)。
ので、前回(前から5列目くらい)より後ろ寄り。そしておいら的お気に入りとなった(歌声と美貌とかっこよさと絶対領域的な意味で)KEIKOさんを真ん中に据えるかたちにすると……ギターの是永さんとバイオリンの今野さんがバッチリ見えるじゃないかオレ様カンペキ!
……とポジションを決めたところで、目の前を穂高あきらさん@穂高の不躾日記(改)が通りかかったので「穂高さ〜ん」呼び止めました。そしたら案の定、体型(前より太った的な意味で)についてつっこまれましたYO!(笑)
うん。なんかね〜。体重はヤバイ方向に行ったっきりですね(苦笑)。しかも今年の職場は完全にデスクワークだし。食堂の昼食は安くて美味しいし(笑)。イカンこのままじゃと思って5年間か……。
あ!
穂高さんは相変わらずスレンダーでらっしゃいました。風間さんと光橋さんが2階席にいることを教えてもらいました。で、穂高さんとせりさんはおいらのさらに右前のポジションに着かれた模様。アグレッシブだな〜!
そしてここで不測の事態発生!
2列ほど前のやや長身な人の頭が影になって、中央が見えん!(滝涙)
……というのがライブ中ずっと続いたのが今回一番残念なところでした。が、こういうことはライブにはつきものだし、肝心のライブそのものは最高によかったので、さらっと水に流します。
……これを教訓に、次はもっと自分にとってのベストポジションを獲ってやるぜ!
数々の梶浦音楽が流れ、やがて暗転。
ライブの始まりだ!
(セットリストは穂高さんブログ記事より拝借いたしました)
■FRONT ACT "Kalafina"
01:fairytale [ 空の境界 ]
02:oblivious [ 空の境界 ]
MC
03:君が光に変えて行く [ 空の境界 ]
04:lacrimosa [ 黒執事 ] ※新曲
今回のKalafinaは3人。
黒いドレスのKEIKOさんを中央に、左手がWAKANAさん・右手にHIKARUさん(お二方とも白いドレス)という配置で魅せてくれます。
Kalafinaといえば抜群の歌唱力に加えて美しいコーラスワークが特徴的ですが、こうしてライブを観てみるとけっこうダンスの要素も大きいのかなと思いました。
まあともかく。
_ ∩
( ゚∀゚)彡 黒姫! 黒姫!
⊂彡
……ちょいと見づらいけど(泣)、KEIKOさんはやっぱり最高でした。
Kalafinaは来春1stアルバムをリリースすることだし、これからも日本の音楽シーンでは稀有なコーラスでオーディエンスを魅了して欲しいです。
Kalafin退場後客電が点いて音楽が流れて、そして暗転。
流れるのはThe World。すっかりOP曲として定着しました。
……と思いきや曲が転じて、なんとこれは……ゼノサーガIIのOP曲じゃないか!
■MAIN ACT "FictionJunction"
01:Theme of Xenosaga II [ Xenosaga II ]
02:fiction [ FICTION ]
MC
03:here we stand in the morning dew [ everything(千葉紗子楽曲提供) ] ※セルフカバー
04:dream scape [ ツバサ・クロニクル ]
05:銀の橋 [ アクエリアン・エイジ ] ※セルフカバー
MC
06:key of the twilight [.hack//SIGN ]
07:in the land of twilight, under the moon [ .hack//SIGN ]
08:forest [ エル・カザド ]
09:winter [ FICTION ]
10:花守の丘 [ 北斗の拳〜ユリア伝 ]
11:宝石 [ コゼットの肖像 ] ※セルフカバー
MC
12:synchronicity [ ツバサ TOKYO REVELATION ] ※セルフカバー
13:salva nos [ NOIR ]
14:目覚め [ 舞-HiME ]
15:zodiacal sign [ アクエリアン・エイジ ]
16:open your heart [ .hack//SIGN ]
EC1:nowhere [ MADLAX ]
EC2:記憶の森 [ ツバサ春雷記 ] ※新曲
WEC1:ユメノツバサ [ ツバサ・クロニクル ]
WEC2:聖夜 [ ミュージカル『クリスマス ジュリエット』 ]
言うまでもなく、素晴らしいライブでした。やっぱスタンディングが最高!
今までの梶浦さんのライブの中でも頭抜けてプレイヤーとオーディエンスが一体になった感が強かったという印象が強く残ってます。(1階スタンディングの前半分部分という、自分の立っていたポジションにおいて)
また、梶浦さんの音楽プロジェクトである「FictionJunction」として、過去色々なところに向けて作った曲群をセルフプロデュースするアルバムをリリースするため、今回の構成はそれを強く意識したものとなってました。おいらが知らない曲があったし。
中盤の楽曲ではしっとりと聴かせて、salva nos〜目覚め〜zodiacal signという必殺ナンバーを連続させて(まさに神曲!)オーディエンスを奮い立たせて。
これはたまらないですね! DVDリリースを期待します!
そしてアンコール後、貝田さんがnowhereの印象的なあのフレーズをリフレインし!
そして白いドレスに包まれたYUUKAが駆けてきたー!
(ちなみにおいらは、スペシャルゲストとして一番可能性が高いのはYUUKAさんだなと思ってました。笠原さんや石川智晶さん登場にも期待したんだけどね)
梶浦さんの言うとおり、FictionJunctionプロジェクトの長女。FJYがあったからこそ、今こうしてライブが楽しめているのです。
アンコールが終わり、まさかの2ndアンコール。
そして最後の曲は「聖夜」。梶浦さんと南里侑香さん(YUUKAさん)が出会って作ったという初めての、思い入れの深い曲です。
ありがとう!
そしてプレイヤーもオーディエンスも、ここに来るまで色々頑張ったし、ライブでも頑張った!(←梶浦さん曰く)
そして来年もライブを楽しんでいきたいと思います!
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そんなわけで行って参りました、【YUKI KAJIURA LIVE vol.3】。 親孝行を兼ねてミツハシママとの参加でありました。 開場が午後五時、開演六時……だったのですが、なんだかぶっちゃけ 『何がどうなっているのか分からない状態』でww、二階の指定席だったので 慌ては...
みつろぐ!?(仮) 2009/01/03 Sat 08:35
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