親馬鹿バトン
冬木洋子さん@カノープス通信から手渡されましたので書いちゃいます。
……創作バトン久しぶりだな〜。
【ルール】
もとから親馬鹿の方もそうでない方も、極限まで親馬鹿になりきって自作品を語り倒して下さい。
連載中でこの先のネタバレになりそうな項目はぼかし&スルーOKです。
一度答えた人に回すのは、指定する作品が違えばOKです
■ 指定:『アリューザ・ガルド』シリーズ
とのことだったので、『赤のミスティンキル』で行きます!
連載中の異世界長編ファンタジー作品です。
うちの子ときたらスゴイんですヨ〜!(←以下の質問、親バカになってみた(笑)
■ いつごろその作品は生まれましたか?構想はどれくらいですか?
連載開始は2002年1月です。それから6年も経ってるわけですが……まだ第2部途中ですスミマセン。
本来ならもう完結してもおかしくないのですが、いろいろと遅れてしまって……。
構想期間としてはそう長くなかったような気がします。とにかく言えるのは、全4部構成の作品だということです。
■ どんな話なのかご説明を
これは、アリューザ・ガルドという世界において紡がれる物語の一つ。
大いなる魔法の力、 “魔導”を巡る物語。そして膨大な赤い魔力持つ龍人の若者、ミスティンキルの物語。
彼が月の世界で、恋人の有翼人ウィムリーフと共に、魔導の封印を解き放ち、すべてが始まる。
気高き龍が、鮮やかな魔法が、そしていにしえの魔導師が、密接に関わりゆく大河ファンタジー。
……というのが検索サイトに登録してある文言です。
作品の文章的には、海外翻訳ものファンタジーっぽくなってればいいなあ、というのが望みです。ゲド戦記の文章が理想だなあ。
■ この作品で描(書)きたいもの、キャラ等はありますか
とにかく魔法!
前作では魔法体系を明確に打ち出してなかったので、今回は“魔法と世界の関わり”について描いていきたいです。
そして物語の舞台を、もともと構想していたアリューザ・ガルドに移し、物語を創作しながら世界観の構築を行なっていきたいと思います。
ぶっちゃけ、世界観と魔法体系が提示できればテーマとかはどうでもよかろうなのです!(爆)
あとは龍! ファンタジーでは定番の存在!
この世界では“ドゥール・サウベレーン”と呼ばれている本物の龍を、自作としてははじめて物語と絡めてみました。
(ちなみに“龍”と“竜”は似て非なる存在としています)
■この作品の好きな所など
とりあえずは自分好みのストーリーに仕上がりつつあるところ。
あとは展開的にネタばれになるので書きません(笑)。
■設定などで気を付けた所
前作は設定にがんじがらめにならないようにと、実はそれほど世界設定に決まりごとを作ってなかったのです。
が、完結させてそれなりに自信をつけて望んだ今作では、世界設定(地理・歴史・魔法・種族など)を決めて臨みました。
矛盾しないように、破綻しないように気をつけつつ、もとからあるアリューザ・ガルドの世界設定をベースに世界観をさらに築き上げていきたいです。
■特に力を入れた(入れる)、または好きなシーン
この世ならざるモノを描いているシーン。たとえば第1部、炎の界のシーンと月の界のシーン。
あと力を入れたいシーンも色々あるのですが、まだ書けてません……。
■その他、作品内でこっそりこんな事がやりたかった(やりたい) というのはありますか
ネタをばらすのが嫌いなおいらが、こっそりなことをバラすわけないじゃないですか!(笑)
■作品にオープニングテーマ、エンディングテーマ、挿入歌を付けるとしたら
それについてはこちらで書いておりますよ。
↓
赤のミスティンキル イメージ音楽集 vol.1
今あらためて選曲を考えるとしたら、また別なものになるかもしれませんね。
■この作品内で一番気に入っているキャラと、その理由
とりあえず主人公コンビ。前作の主人公&ヒロインとは打って変わって、それぞれエゴが強い人格にしました。これからどうなるのか作者も楽しみです(笑)。
あと、あまり登場してないけどハシュオン卿をお気に入りになりたい自分ガイル(笑)。
■この作品内で一番好きなコンビまたはカップリングと、その理由
やっぱりミスティンキルとウィムリーフの主人公コンビ。コンビにしてカップル。
赤い力と青い力。それぞれ最強の“色”を体内に宿している二人。
そして以心伝心。背中は任せた! ……という展開にはなってませんね(笑)。
■この作品内でこっそり推したいキャラと、その理由
ネタをばらすのが(ry
だけどあえて書くなら龍王イリリエン。龍の王にして炎の界の長ですよ?!
■この作品内でこっそり推したいコンビまたはカップリングと、その理由
ネタをばらすのが(ry
ん〜……。でもそんなにないかな?
■キャラクターの声イメージはありますか
自分の中で抽象的なイメージはあるけど、うまく表現できません。
声優さんだとこの人! というのが言い切れないですね。
■その他、ここがオススメ!誇れる!というポイント
オリジナルの世界観を前面に押し出しているぞ! というところです。
■この作品がゲームになるとしたら(ジャンル、会社等)
今だったらオンラインRPGだと思います。
世界をドン! とこさえて、その中でキャラクターとして自由に動いてもらうという。
会社は、運営がうまく立ち回ってくれるところですね。当たり前だけど(笑)。
スクウェアがまだ神だった頃なら良かったのに……。
■この作品がアニメになるとしたら(時間帯、会社等)
やっぱ深夜だろうなあ……。
キャラクタデザインは、いわゆる萌えキャラ不可で。リアルな等身で。
■別の表現媒体(小説は漫画、漫画は小説、ゲームは小説か漫画等)になるとしたら
(描いてほしい作家さん、出版社等)
映画化かなあ。高望みすぎるけど指輪物語みたいな。というか、あれが理想ですよ!(笑)
■その他こんな展開を夢見てみる(音方面、グッズ等)
やっぱりサウンドトラック〜!
■作品関連で1つだけ願いが叶うとしたら
冊子化して即売会で売る! いやまあ、一般流通できれば御の字ですが!
費用と編集作業と構成作業は誰かにお願いして!(笑)
前作でやってみたけど、そりゃ〜もう大変でさあ!
■次にバトンを回す人(作品の指定付きで)
「我こそは!」と受け取られたい方がいれば転がしときますんで、どうぞ〜。
以上デス!
……創作バトン久しぶりだな〜。
【ルール】
もとから親馬鹿の方もそうでない方も、極限まで親馬鹿になりきって自作品を語り倒して下さい。
連載中でこの先のネタバレになりそうな項目はぼかし&スルーOKです。
一度答えた人に回すのは、指定する作品が違えばOKです
■ 指定:『アリューザ・ガルド』シリーズ
とのことだったので、『赤のミスティンキル』で行きます!
連載中の異世界長編ファンタジー作品です。
うちの子ときたらスゴイんですヨ〜!(←以下の質問、親バカになってみた(笑)
■ いつごろその作品は生まれましたか?構想はどれくらいですか?
連載開始は2002年1月です。それから6年も経ってるわけですが……まだ第2部途中ですスミマセン。
本来ならもう完結してもおかしくないのですが、いろいろと遅れてしまって……。
構想期間としてはそう長くなかったような気がします。とにかく言えるのは、全4部構成の作品だということです。
■ どんな話なのかご説明を
これは、アリューザ・ガルドという世界において紡がれる物語の一つ。
大いなる魔法の力、 “魔導”を巡る物語。そして膨大な赤い魔力持つ龍人の若者、ミスティンキルの物語。
彼が月の世界で、恋人の有翼人ウィムリーフと共に、魔導の封印を解き放ち、すべてが始まる。
気高き龍が、鮮やかな魔法が、そしていにしえの魔導師が、密接に関わりゆく大河ファンタジー。
……というのが検索サイトに登録してある文言です。
作品の文章的には、海外翻訳ものファンタジーっぽくなってればいいなあ、というのが望みです。ゲド戦記の文章が理想だなあ。
■ この作品で描(書)きたいもの、キャラ等はありますか
とにかく魔法!
前作では魔法体系を明確に打ち出してなかったので、今回は“魔法と世界の関わり”について描いていきたいです。
そして物語の舞台を、もともと構想していたアリューザ・ガルドに移し、物語を創作しながら世界観の構築を行なっていきたいと思います。
ぶっちゃけ、世界観と魔法体系が提示できればテーマとかはどうでもよかろうなのです!(爆)
あとは龍! ファンタジーでは定番の存在!
この世界では“ドゥール・サウベレーン”と呼ばれている本物の龍を、自作としてははじめて物語と絡めてみました。
(ちなみに“龍”と“竜”は似て非なる存在としています)
■この作品の好きな所など
とりあえずは自分好みのストーリーに仕上がりつつあるところ。
あとは展開的にネタばれになるので書きません(笑)。
■設定などで気を付けた所
前作は設定にがんじがらめにならないようにと、実はそれほど世界設定に決まりごとを作ってなかったのです。
が、完結させてそれなりに自信をつけて望んだ今作では、世界設定(地理・歴史・魔法・種族など)を決めて臨みました。
矛盾しないように、破綻しないように気をつけつつ、もとからあるアリューザ・ガルドの世界設定をベースに世界観をさらに築き上げていきたいです。
■特に力を入れた(入れる)、または好きなシーン
この世ならざるモノを描いているシーン。たとえば第1部、炎の界のシーンと月の界のシーン。
あと力を入れたいシーンも色々あるのですが、まだ書けてません……。
■その他、作品内でこっそりこんな事がやりたかった(やりたい) というのはありますか
ネタをばらすのが嫌いなおいらが、こっそりなことをバラすわけないじゃないですか!(笑)
■作品にオープニングテーマ、エンディングテーマ、挿入歌を付けるとしたら
それについてはこちらで書いておりますよ。
↓
赤のミスティンキル イメージ音楽集 vol.1
今あらためて選曲を考えるとしたら、また別なものになるかもしれませんね。
■この作品内で一番気に入っているキャラと、その理由
とりあえず主人公コンビ。前作の主人公&ヒロインとは打って変わって、それぞれエゴが強い人格にしました。これからどうなるのか作者も楽しみです(笑)。
あと、あまり登場してないけどハシュオン卿をお気に入りになりたい自分ガイル(笑)。
■この作品内で一番好きなコンビまたはカップリングと、その理由
やっぱりミスティンキルとウィムリーフの主人公コンビ。コンビにしてカップル。
赤い力と青い力。それぞれ最強の“色”を体内に宿している二人。
そして以心伝心。背中は任せた! ……という展開にはなってませんね(笑)。
■この作品内でこっそり推したいキャラと、その理由
ネタをばらすのが(ry
だけどあえて書くなら龍王イリリエン。龍の王にして炎の界の長ですよ?!
■この作品内でこっそり推したいコンビまたはカップリングと、その理由
ネタをばらすのが(ry
ん〜……。でもそんなにないかな?
■キャラクターの声イメージはありますか
自分の中で抽象的なイメージはあるけど、うまく表現できません。
声優さんだとこの人! というのが言い切れないですね。
■その他、ここがオススメ!誇れる!というポイント
オリジナルの世界観を前面に押し出しているぞ! というところです。
■この作品がゲームになるとしたら(ジャンル、会社等)
今だったらオンラインRPGだと思います。
世界をドン! とこさえて、その中でキャラクターとして自由に動いてもらうという。
会社は、運営がうまく立ち回ってくれるところですね。当たり前だけど(笑)。
スクウェアがまだ神だった頃なら良かったのに……。
■この作品がアニメになるとしたら(時間帯、会社等)
やっぱ深夜だろうなあ……。
キャラクタデザインは、いわゆる萌えキャラ不可で。リアルな等身で。
■別の表現媒体(小説は漫画、漫画は小説、ゲームは小説か漫画等)になるとしたら
(描いてほしい作家さん、出版社等)
映画化かなあ。高望みすぎるけど指輪物語みたいな。というか、あれが理想ですよ!(笑)
■その他こんな展開を夢見てみる(音方面、グッズ等)
やっぱりサウンドトラック〜!
■作品関連で1つだけ願いが叶うとしたら
冊子化して即売会で売る! いやまあ、一般流通できれば御の字ですが!
費用と編集作業と構成作業は誰かにお願いして!(笑)
前作でやってみたけど、そりゃ〜もう大変でさあ!
■次にバトンを回す人(作品の指定付きで)
「我こそは!」と受け取られたい方がいれば転がしときますんで、どうぞ〜。
以上デス!
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