ピアノトリオでリラックス。

ジャズというと、CD屋に行くといろいろな楽器ごとにアルバムが分かれてます。
ピアノ・トランペット・ボーカル・サックス・ギター・ドラムなどなど。
今回はピアノトリオを紹介します。

ワルツ・フォー・デビイ+4ワルツ・フォー・デビイ+4
(2007/09/19)
ビル・エヴァンス、スコット・ラファロ 他

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ビル・エヴァンスのトリオ。おいらがはじめて聴いたピアノトリオがこれでした。
ライブ盤で、ビル・エヴァンスの代表作といわれています。
ピアノ・ベース・ドラムというシンプルな構成で、しっかりと音楽を聴かせてくれます。
ジャズというと落ち着いた雰囲気のものと、テンションが張り詰めたものとの2つに大きく分かれると思うんですが、これは前者です。落ち着いてますが、静かな情熱を感じます。
iTunes Storeはこちら→

あと、なんといっても要はベースのスコット・ラファロのベースでしょう。彼のように奔放なベースラインをとりながらも曲にマッチさせてみせるというベーシストはいませんでした。残念ながら彼は若くしてこの世を去ってしまいますが、当時やこの後のベーシスト達に大きな影響を与えました。そういった観点から彼のベースが聴ける作品としてこのアルバムの他に、「Portrait in Jazz」とライブ盤の「Sunday at the Village Vanguard」も必聴。 コメント
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サイト「Shafts of Shining」で長編ファンタジー作を書いています。
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