GOURMETシングル
今日はかねてから計画していた絶対食べたい“あれ”を食しに出かける日です。
もともとは一食だけだったんですけど、「じゃついでにあれも……」と食欲がふくらみましてツアーと相成りました。
まずはJR新橋駅にて下車。北方面(有楽町)に延びる線路に沿うようにして歩くことしばらく。
11時半に到着しました。銀座 比内や コリドー店
ランチの開店ちょうどだったため、お客はおいら一人だけでした。シングル!
でもこの店から見えるところにあった寿司屋ではえらい行列ができてました。なんなんだろう、あれは? 求む情報。
さてここは去年の12月23日、「シングルベルでトリをつつく会」(過去の「ひとりごと」に掲載してます)の開催場所で、最後に頼んだ「究極の親子丼(ハーフサイズ)」がめっちゃくちゃ美味だったのでいつかまた来て食べてやる! と決めてました。
さて親子丼到着。

究極の親子丼(¥1,200.-)。
なんかもう! 見てるだけで美味そうオーラがビシバシと伝わってきます!
ではいただきます。
……。
う、美味い……(余韻(笑)。
卵のとろけ方。舌にじわーっと伝わってくる鳥ダシの何ともいえない香り。そして比内鳥の無駄な脂のないしっかりとした味わい。たまりません。
これを食べてしまうと、しばらくは会社付近のランチが食べられなくなってしまいますよ(笑)。
ボリュームのあるどんぶりを食したあとは、次なる目的地まで歩いて腹をこなします。
次の目的地こそ、かつて「銀座甘味ツアー」で食べそびれたモノのある場所。
ピエールマルコリーニ!!
チョコレート店の店内で待つことしばし。2階へ通されました。
メニューを見ることなくオーダー。そしてついに“あれ”が!

マルコリーニ・チョコレート・パフェ(¥1,680.-)!!
チョコレートやアイスクリームのの芳醇な甘さ、かつビターな味わいはたまりません。
アレですね。おいしい食べ物というものは、人を幸せな気持ちに浸らせてくれますね。それを実感した今日でありました。
ホントはこれで締めのハズだったんですけど、「ここまで来たらついでにあそこにも……」という脳内の囁きに身体を任されるまま(笑)最後の場所へ。
大義名分は、「濃厚な甘味の次は、爽やかな甘味を食さなければならない」(笑)
で、場所は銀座千疋屋ですよ。
一瞬フルーツパフェに心が動きかけましたが、ここはぜひ味わってみたかったものを。

メロンジュース(¥1,260.-)。
甘味ツアーでここに立ち寄った際に思ったんですよ。千円オーバーのメロンジュースとはよくあるフレッシュジュース屋のメロンジュースとどう違うのか?!
そしてそれは明確でした。千疋屋特選のメロンをそのまま使っているとなりゃ、値段通りかそれ以上の価値があるに決まってたんですよ!
やや大きめの果肉と、メロンジュースの爽やかな甘み。飲み干してしまうのが本当に惜しいと思いました。
こうしてグルメシングルを達成しました!
あ〜も〜夕飯いらないや(^^;
>読書
グルメシングル決行中に、五代ゆうさん作の「パラケルススの娘(1)」読了です。
内容としては、まあ、面白かったです。
“まあ”と曖昧な表現をしたのは、今までこの人の作品は読み切りものしか読んでなかった(除く「ヴァルキリー・プロファイル」というか下巻は……)せいなのでしょう。
もちろん文章からは五代ゆうテイスト溢れる世界が広がっていきます。
ただ、なんとなく物足りなさを感じたのは、たぶんこれがシリーズ物だからでしょう。
たとえば「はじまりの骨の物語」、「機械じかけの神々」、「〈骨牌使い〉の娘」という読み切り作品では、必ず“既存世界観の破壊と再構築”(←とみ〜流の考え)が語られ、読み手はカタルシスを覚えるのです。
けど、まだ1巻目ではそれが出てくるはずもないので、今後のストーリーに注目ですね。キャラクター的に一押しは、クリスティーナでしょうか。ひょうひょうとしたキャラはやっぱり好きですねえ。
さて、五代ゆうさんのサイトの日記に書いてありましたが、本作は売れ行きが順調とのこと。嬉しいです! 次巻が楽しみです(^^
>コミケTOPページに告知しましたが、コミケ受かりました!
お盆の期間ですが、よければお越し下さいませ。昼1時以降だったら空いてきています。
とみ〜の新刊「フェル・アルム刻記」、「フェル・アルム刻記 追補編」をご用意してお待ちしてます。
あ、ちなみにフェル刻出したら数年間はオフの刊行物はないです。ホント。
(短編で1、2作は出すかもしれませんが予定は未定。)
オフで動き出せるとしたらそれは「赤ミスト」完結後となるでしょう。
赤ミストを(今度は)文庫本サイズで出してみたいなあというほのかな願いが……。
もともとは一食だけだったんですけど、「じゃついでにあれも……」と食欲がふくらみましてツアーと相成りました。
まずはJR新橋駅にて下車。北方面(有楽町)に延びる線路に沿うようにして歩くことしばらく。
11時半に到着しました。銀座 比内や コリドー店
ランチの開店ちょうどだったため、お客はおいら一人だけでした。シングル!
でもこの店から見えるところにあった寿司屋ではえらい行列ができてました。なんなんだろう、あれは? 求む情報。
さてここは去年の12月23日、「シングルベルでトリをつつく会」(過去の「ひとりごと」に掲載してます)の開催場所で、最後に頼んだ「究極の親子丼(ハーフサイズ)」がめっちゃくちゃ美味だったのでいつかまた来て食べてやる! と決めてました。
さて親子丼到着。

究極の親子丼(¥1,200.-)。
なんかもう! 見てるだけで美味そうオーラがビシバシと伝わってきます!
ではいただきます。
……。
う、美味い……(余韻(笑)。
卵のとろけ方。舌にじわーっと伝わってくる鳥ダシの何ともいえない香り。そして比内鳥の無駄な脂のないしっかりとした味わい。たまりません。
これを食べてしまうと、しばらくは会社付近のランチが食べられなくなってしまいますよ(笑)。
ボリュームのあるどんぶりを食したあとは、次なる目的地まで歩いて腹をこなします。
次の目的地こそ、かつて「銀座甘味ツアー」で食べそびれたモノのある場所。
ピエールマルコリーニ!!
チョコレート店の店内で待つことしばし。2階へ通されました。
メニューを見ることなくオーダー。そしてついに“あれ”が!

マルコリーニ・チョコレート・パフェ(¥1,680.-)!!
チョコレートやアイスクリームのの芳醇な甘さ、かつビターな味わいはたまりません。
アレですね。おいしい食べ物というものは、人を幸せな気持ちに浸らせてくれますね。それを実感した今日でありました。
ホントはこれで締めのハズだったんですけど、「ここまで来たらついでにあそこにも……」という脳内の囁きに身体を任されるまま(笑)最後の場所へ。
大義名分は、「濃厚な甘味の次は、爽やかな甘味を食さなければならない」(笑)
で、場所は銀座千疋屋ですよ。
一瞬フルーツパフェに心が動きかけましたが、ここはぜひ味わってみたかったものを。

メロンジュース(¥1,260.-)。
甘味ツアーでここに立ち寄った際に思ったんですよ。千円オーバーのメロンジュースとはよくあるフレッシュジュース屋のメロンジュースとどう違うのか?!
そしてそれは明確でした。千疋屋特選のメロンをそのまま使っているとなりゃ、値段通りかそれ以上の価値があるに決まってたんですよ!
やや大きめの果肉と、メロンジュースの爽やかな甘み。飲み干してしまうのが本当に惜しいと思いました。
こうしてグルメシングルを達成しました!
あ〜も〜夕飯いらないや(^^;
>読書
グルメシングル決行中に、五代ゆうさん作の「パラケルススの娘(1)」読了です。
内容としては、まあ、面白かったです。
“まあ”と曖昧な表現をしたのは、今までこの人の作品は読み切りものしか読んでなかった(除く「ヴァルキリー・プロファイル」というか下巻は……)せいなのでしょう。
もちろん文章からは五代ゆうテイスト溢れる世界が広がっていきます。
ただ、なんとなく物足りなさを感じたのは、たぶんこれがシリーズ物だからでしょう。
たとえば「はじまりの骨の物語」、「機械じかけの神々」、「〈骨牌使い〉の娘」という読み切り作品では、必ず“既存世界観の破壊と再構築”(←とみ〜流の考え)が語られ、読み手はカタルシスを覚えるのです。
けど、まだ1巻目ではそれが出てくるはずもないので、今後のストーリーに注目ですね。キャラクター的に一押しは、クリスティーナでしょうか。ひょうひょうとしたキャラはやっぱり好きですねえ。
さて、五代ゆうさんのサイトの日記に書いてありましたが、本作は売れ行きが順調とのこと。嬉しいです! 次巻が楽しみです(^^
>コミケTOPページに告知しましたが、コミケ受かりました!
お盆の期間ですが、よければお越し下さいませ。昼1時以降だったら空いてきています。
とみ〜の新刊「フェル・アルム刻記」、「フェル・アルム刻記 追補編」をご用意してお待ちしてます。
あ、ちなみにフェル刻出したら数年間はオフの刊行物はないです。ホント。
(短編で1、2作は出すかもしれませんが予定は未定。)
オフで動き出せるとしたらそれは「赤ミスト」完結後となるでしょう。
赤ミストを(今度は)文庫本サイズで出してみたいなあというほのかな願いが……。
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