10年ぶりくらいに聴いてみる。
よく出版されてるCD(とかふろく)付きの雑誌。ありますよね。クラシックだったりクルマだったりドラえもんだったりガンダムだったり。
で、本屋で今回ジャズの本を見つけたので手に取ってみました。
初回はマイルス・デイヴィス。(次はビル・エヴァンス)
「あ〜。やっぱ聴いてみよう」と思って、レンタル5枚で千円期間中の高田馬場TSUTAYAに行ってきました。
で、2枚組みのベスト盤借りてきた。
![]() | The Essential Miles Davis (2001/05/16) Miles Davis 商品詳細を見る |
マイルス・デイヴィスは10年以上前、聴こうと思ったけど挫折したことがありまして。
その時はジャズ畑はパット・メセニーしかほとんど聴いてなかったというのもあるんですけど、慣れない音にとまどい拒絶してしまったんですね。
だけどレンタル&ネット購入が中心となり、いろいろな音に接するようになってから、許容する音楽の幅も広まったので再チャレンジ!
今聴いてます。
マイルスの音楽は、モダンジャズ期と電子音楽をフィーチャーした時期と二分される(だったはず)んですが、今聴いてるのはスタンダードなジャズをやってた時代。果たしてエレクトリックの音楽を受け入れることができるのかしらん?
しかし20世紀の大衆音楽って、ルーツがほとんど黒人だというのがすごい。
ジャズ、ロックンロール、レゲエ、ラップ、ソウル、ブルースetc。
さて。
ここからアルバムを掘り下げて聴いてみようと思うんだけど、多くのレコードを出してるミュージシャンの場合、なかなかどれから聴いたらいいのか分からない。
そんなときはこちらのサイト!↓
このアーティストにはこのアルバムから入れ!(洋楽)
あとは、たとえばジャズなりレゲエなり、はたまたファンクなり、全く知らない状態から聴いてみようとするとなかなか難しい。敷居が高いと感じられることあるし。
クラシックだと↓みたいに蝶おおざっぱだけど分かりやすいまとめページが作られているのに。
やる夫で学ぶ音楽史
おいら的にはファンクとオルタナティヴ・ロック系のまとめが欲しいなあ。上のやる夫みたいに、歴史の流れを把握できるんであればなおベター。
良質で楽しい音楽を求めて
ポストロックも多すぎてどれから手をつけたらいいか迷うお……。
|
Trackback:0
|
Comment:0|

トラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| BLOG TOP |









