サイト運営9年目。
忘れるところだった(汗
さて、昔語りでもしようか。
1999年2月13日、Shafts of Shiningは運営を開始しました。
上にあるホームページは初期デザインのもので、履歴からみると今から8年前のものです。
穂高 あきらさん@Novelismなど、オンライン小説を書いている仲間達が集い始めたころですね。ウチのサイト開設から1年前に開設されたTEAR DROP.(管理人:zero-zeroさん)はもう、当時のおいらからすれば憧れ以外の何者でもなかったです。そんなわけでzeroさんがうちの掲示板に書き込んでくださった時はめっちゃ嬉しかったですわ(^^
当時は今みたいにSNSやブログがなかった時代でしたから、コミュニケート手段とすれば作者さんのサイトの掲示板やチャット、ICQがメインでした。
うちの環境はISDNで、当時のプロバイダの料金形態は『20時間まで基本料金、それ以降は3分10円』でした。なので、“インターネットは1日1時間”と決めてました。常時接続可能となったフレッツISDNになった時は嬉しかった……。
電話回線を使われてた方はテレホーダイで23時以降から朝までネットに入り浸って物書き仲間とチャット、なんて方もよくいらっしゃいました。
そうそう。
「10年経っても『あの頃はこんなことやってたね』なんて話せたらいいね」などと当時は仲間同士で話してましたが、どうやら現実のものになりそうです。びっくりだ!
オンライン小説のサイトさんも入れ替わりがそれなりに激しく(管理者さんが進学したり就職したり、など)、それでいながらインターネットの普及・ブログ利用増大とともにサイト数は増える一方。
昔はある方のサイトに行けば、自分が知っている誰かしらが掲示板に書き込んでたりしたものですが、今や小説の森が広すぎて、果てがどこまであるのか見当も付きません。
そんななか、とりあえず9年サバイブしました。
長生きの秘訣は“細く長い運営”・あせらない・あきらめない
といったところでしょうか。
拙作「赤のミスティンキル」も執筆開始してから足かけ6年目になっていながら、物語の核心にまだまだ辿り着けてなくて、読者の方々をやきもきさせてしまってます。
だけど自分には物語を完結させる力がある! (処女作「アリューザ・ガルド “万象還元編”」は無事完結させた)
そして、自分にしか書けないファンタジーがある!
という自信。それから情熱と時間、心の平安さえあればまだまだファンタジーを綴っていけると思います。
今は転職中の身で、あたまがその職業のこと・勉強の方向に向かってしまっているため、ファンタジー執筆モードに切り替えることが難しいのですが、必ずやり遂げる。
そう考えてます。
1年後、サイト十周年を迎えた時、おいらどんなことになってんのかなあ……。仕事とか生活とか、まだ想像できないです。
どうあれ、サイトに幕を下ろす気は全くないので、たとえ開店休業でもふてぶてしく居続けようと思います。
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