MUSICAL BATON

今週、ネットで話題のバトンが2本、ウチにわたってきました。
今回はそのうちのMUSICAL BATON
テラさん@夢乃欠片 現乃一片からバトンを託されました。


1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
iTunesの中に41.61GB入ってます。データ量の割合は、自前のCDとレンタルCDが半々くらいかな?
でもiPodが10GBなのです。とっさに「あ! あの曲が聴きたい!」と思ったときに限ってiPodに入ってなかったりして(^^;


2.今聞いている曲
ベートーベン:ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」
 (エミール・ギレリス、クリーヴランド管弦楽団 指揮:ジョージ・セル)

「のだめカンタービレ」にハマってる影響で、クラシックを聴く割合が増えました。
うちのママン(笑)所有のCDを(勝手に)借りてきてます。


3.最後に買ったCD
ブラームス:交響曲 第1番
 (ボストン交響楽団 指揮:小澤 征爾)


「のだめ(以下略)(笑)
「のだめ」の作中で演奏している曲。同じく「のだめ」読者で、真っ先に聴きたくなるであろうラフマニノフの2番は、自宅にありました。


4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
んじゃ、思い入れのある曲と言うことでリストアップします。
中学〜高校時代が中心になりますね。

日本ファルコム(古代 祐三):ブルー・ドラゴン
 アクションRPG「イース」で有名なゲーム会社、日本ファルコム。その黄金期は'85(ザナドゥをリリース)〜'88年(イースIIをリリース)だったと個人的に思ってます。ものすごいゲームを次々にリリースし、イースもその一つに過ぎませんでした。今で言えばスクエニ以上の影響力を持ってました。
 とみ〜の聴いている音楽のルーツのかなりの部分は、日本ファルコムのゲーム・ミュージック群、とくに古代 祐三さん作曲の曲にあります。
「ブルー・ドラゴン」は「ソーサリアン」のシナリオ中のボス曲。おそらく初めて聴いたハードロックです。イースやソーサリアンは本当に名曲揃いなので、どれか1曲というのは選べないのですが、あえて。なぜならこれが後のプリーストに繋がるから。

BON JOVI:Bad Medicine
 中学生の時、日本の歌謡曲・アイドル曲というものに(幼少の頃から)イマイチ馴染めなかったおいらをノックアウトした曲。
「そうだ。俺が聴きたいのはこういう音楽なんだよ! やっぱロックは英語に限る! ぎゃぼー!(謎)」と、以来洋楽(ロック)にハマって行く一方、「邦楽ぅ? けっ、んなもん聴いてられっか!」と、洋楽リスナーが陥りがちな邦楽蔑視主義になっちまいまして、それが大学3・4年の頃まで続きました。知ってて当たり前と思われる曲をカラオケで歌えないのはそのせいだったりして……。
 そう言えばボン・ジョヴィもいまだトップ・アーティストとしてキャリア長いですよね。でも'90年代後半からの彼らの曲って聴いてないんです……。

JUDAS PRIEST:The Hellion〜Electric Eye
 高校の時(この時分はヘヴィ・メタルの全盛期でした)、友達からイヤホンを渡されて聴いた瞬間にマジで鳥肌が立った一曲。一つの理想がそこにあったのです。
 序曲にあたるインストナンバーの"The Hellion"の重厚さ。そしてすぐ後に続く"Electric Eye"のすばらしさ。まさにメタルの真骨頂!
 プリーストもキャリア長いですね。“メタル・ゴッド”ロブ・ハルフォード(vo)が15年ぶりに復帰(というかなんか無駄に時間ばかり費やし以下削除)。復活CDも出してライブも行いました。……でもまだ聴いてないんですよねぇ。

RUSH:Force Ten
 とみ〜にとっての永遠のフェイバリット・バンドであるRUSH。この曲は'87年にリリースされた"Hold Your Fire"の最初の曲。とは言っても、とみ〜が聴いたのは'89年でした。
 まさに「やられた!」という曲。イントロ聴いただけでしびれました。こんな経験はめったにあるもんじゃありません。
 2曲目以降も素晴らしいロック+ポップ+プログレ風味。そして哲学的要素の入った歌詞もまたいい。(しかもその当時、いわゆるラブソングを極端に嫌ってましたし ^^;)
 以来15年にわたって、自分の中でRUSHは特別の位置にあり、またあり続けます。

PINK FLOYD:Shine On You Crazy Diamond
 プログレッシブ・ロックバンドのピンク・フロイドの初期リーダー/ギタリストであり、夢うつつの区別が付かなくなってしまったことから初期にバンドを離脱した(現在生死不明)シド・バレットに、フロイドメンバーが捧げた曲。9パートからなる大作です。
 ブルージーなギター、空間を感じさせるキーボード、そして切ない歌詞。
 この曲は、3年前に来日したロジャー・ウォーターズ(b,vo 当時はバンドから離脱)のソロバンドで生で聴きました。9パート目で転調したキーボードの音が、シドの救済を感じさせてくれるような感じがして素晴らしかった!
 “お前は勝利者、そして敗北者。真実と妄想の探求者よ。いつまでも、輝き続けるがいい!”(訳詞より)


5.バトンを渡す5人
んじゃ今回は、サークルafternoon cafeのメンバーに託しますか。

相沢 秋乃さん@天上捜索
青木 文さん@Rosetta
加賀見 ちはさん@ちはや天国。
三紀 藍生さん@-Soda Drop-
望月 あさらさん@白夢砂漠

よろしければ。このバトン渡しは強制ではないので、気が向いたらお願いします。 コメント
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オンライン小説書き。
サイト「Shafts of Shining」で長編ファンタジー作を書いています。
サークル「afternoon cafe」で同人活動中。

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