心に染み入るバグパイプ!
最近、聴く音楽がファンクに染まっているとみ〜ですが、10/14はひさびさにケルト音楽を聴きに出かけました。スペインはガリシア地方から来た、カルロス・ヌニェスです。
三鷹市公会堂での公演が休日だったので、チケットを予約して行ってみました。
彼はバグパイプ奏者なんです。とみ〜は今までバグパイプを生で聴くことがなかったので(2003年の夏にエジンバラに行ったんですが、その時はバグパイプ奏者に会えなかった……)、まさに願ってもないライブでした。
彼はまた、映画「ゲド戦記」で寺嶋民哉とともに作曲、演奏をしています。
さて、会場の席は前から3列目の右側と、けっこういいポジション。メンバーの表情までくっきりと見える位置です。
メンバーは
カルロス・ヌニェス:バグパイプ、ホイッスル、オカリナ
パンチョ・アルバレス:ブズーキ(ギターに似た弦楽器)
シュルショ・ヌニェス:パーカッション、キーボード
パロマ・トリガス:フィドル・アコーディオン
です。
ケルト音楽ならではの情緒的に聴かせる曲(アランフェス協奏曲も演奏してました)、それから「ゲド戦記」からの曲も何曲か披露してくれました。
そして映画のつながりで、テーマ曲を歌った手嶌葵もゲスト参加! 嬉しいサプライズでした。アレンジの都合か、「テルーの唄」はやりませんでしたけど、「竜」を歌ってくれました。あとは本人が大好きだというトラッドを1曲。
バグパイプがどんなものか、YouTubeで見つけたカルロスのライブ映像でご紹介します。
ボレロ。今公演でも演奏してました。
ケルト音楽のダンスチューン。こういったノリのいい音楽は楽しくさせてくれます。観客も手拍子を打って曲に参加。ライブならではの一体感です。
不思議なのは、バグパイプの演奏方法。ほかの管楽器だったら呼吸に合わせて演奏するのに、バグパイプは呼吸しなくても演奏できたりするんです。あの袋みたいなところに空気をため込んでるんだろうか??
ともあれライブは非常に盛り上がって楽しかったです!
ダンスチューンでは隣の人同士、小指を結びあって会場内をぐるり一周しました。
またライブ行きたいなあ。
夢はアイルランドやスコットランドに行って、地元のパブでギネスを飲みながらケルト音楽を聴くことです。いつか必ず!
ちなみにケルトを中心としたワールドミュージックのライブ情報・チケット販売はこちらが詳しいです。↓
プランクトン(http://plankton.co.jp/)
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Comment:3|
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ケルト音楽は日本人にジャストフィツトな旋律なんですよねー。
何というか、どちらも『森と共生する民族』的な傾向が
重なるからだそうですね。
言ってしまうと音程のハッキリしないバグパイプは、日本楽器の笙
に通じるものもありますし、日本のそんな古典音楽をやはりケルトの
人が聞いて「ブラボー!」ってこともあるみたい。
人間、みんな同じなんですけどね。
文化、風土で重なる部分が出てくることが面白い。
と言うか、日本でこんな演奏していたのか。
観たかったなあ。いや、聴きたかったというべきだろうか。
つうかバグパイプ吹けるようになりたい。
いや、割とマジでwwwっw
2007/10/15 22:55| URL | みつはし [Edit] -
連投スマソ。
不勉強で申し訳ないのですが、あの「琵琶」とか「シタール」モドキの
あの弦楽器は何wwww????
見ればピンマイクを強引に中に差し込んで演奏しているけどwwww
2007/10/15 22:58| URL | みつはし [Edit] -
>光橋さん
こんちゃーす。
森の民! 自然崇拝! ドルイド!
音楽しかり、ケルトの文化は日本人の琴線に触れる部分が多そうですよね。
ギターみたいな楽器はブズーキです。ギターより硬質な音を奏でます。
http://beatjam.justsystem.co.jp/app/static/column/gakki/inst/inst_001.html
2004年に、やっぱりケルト音楽を聴きに行ったんですけど、
http://shafts.blog50.fc2.com/blog-entry-76.html
この時はじめてその存在を知りました。
ケルトなライブはまた行く予定ナリ。よかったらぜひ〜!
2007/10/16 03:50| URL | とみ〜 [Edit]

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