COMIC BATON

コミックバトン。これは光部 美詠子さん@オーダーメイドより廻ってきました。


1.本棚に入ってる漫画単行本の冊数
 数えてみたら300冊くらいでした。その中には友達から預かってるのもあるんですが、本人曰く「置く場所ないから返さなくていい」……って「火の鳥」と「銀河鉄道999」ッスよ?!


2.今面白い漫画

「のだめカンタービレ」 二ノ宮 知子/作

 本当に面白い! ストーリー展開もそうだし、登場人物のキャラクター(人格)が個性的です。ピアノの奇才で超天然な性格の“のだめ”こと野田 恵や、指揮者を目指している“オレ様”千秋。のだめ界の住人達はエキセントリックばかり?!
加えて、クラシックが聴きたくなります(←これ重要)。

「20世紀少年」 浦沢 直樹/作

 これもオススメ。大阪万博の頃に子供達が将来の夢をつづった「よげんのしょ」が、20世紀末に現実のものとなるよう実行され、さらに……。
 キャッチコピーどおり“本格科学冒険漫画”です。


3.最後に買った漫画

「エクセル・サーガ(14)」 六道 神士/作

 ちょっと惰性で買ってる感がなきにしもあらずですが……。どたばたギャグモノ。同作者の「ホーリー・ブラウニー」のほうがブラックユーモアというか毒満載で面白いです。エロ付きですが。


4.よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画

「ドラえもん」 藤子 不二雄/作

 作者名に“F”を入れなかったのは、あえて。コンビ解消したときはけっこうショックでしたし。ドラえもんには幼少の頃にいろいろ教えてもらいました。どら焼き、リサイタルとかいう単語群含めて。
 最近、このサイト見てたらどうしても読みたくなって、18巻まで買ってしまいました(笑)

「めぞん一刻」 高橋 留美子/作

 実は連載初めの頃は、五代君と響子さんの恋愛を主軸にするつもりが無かった、という裏話をネットで見て「意外!」と思いました。最終巻はたぶん今読んだら、感動して泣けてしまうこと間違い無しです。

「ジョジョの奇妙な冒険」 荒木 飛呂彦/作

 トリックに満ちた展開、荒木語とも言われる独特のせりふ回し。独自の世界を構築していますね。単行本で改めて読んでみたら4部が結構面白かった。連載当時は「3部に比べてずいぶんとスケールダウンしてるな」とろくに読まなかったんですが。
 好きなのは2部。シーザー対ワムウ、ジョセフ対ワムウの戦闘後は泣ける。また、ジョセフ対ワムウはジョジョの中でも屈指の名バトルです。4部のキラークイーン戦もいいです!

「あずまんが大王」 あずまきよひこ/作

 雑誌連載が終わり、アニメも終わった頃に知人宅で初めて読んで激ハマりしたマンガ。笑えてたまりませんでした。おいらを猫好きに変えてしまった作品でもあったり。読みやすい4コマ漫画形式なので、今でもたまにパラパラと読んでます。
 なお一番好きなキャラは、ちよちゃんのお父さん(笑)。

「三国志」 横山 光輝/作

 全60巻の大作。高校時代に買い集め、読んでました。同じ頃にコーエイのシミュレーションゲーム「三國志」にもハマりました。


5.バトンを渡す5名
 もしよければお願いいたしマッスル。スルーOKです。

穂高 あきらさん@Novelism
空知さと子さん@藍色天空殿
こう1さん@はしくれ工房
鈴子さん@Strange Hours
zero-zeroさん@TEAR DROP. コメント
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オンライン小説書き。
サイト「Shafts of Shining」で長編ファンタジー作を書いています。
サークル「afternoon cafe」で同人活動中。

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