とみ〜、五箇山に行くの巻 初日
8/21から23日にかけて、合掌造りの集落・五箇山(世界遺産でもある)の相倉まで行ってきました!今回はその1日目です。
<8/21>
早朝――4時前。とみ〜は愛車R2に乗り込み、中央道へと向かいました。

この日は移動日。朝の6時には中央道を諏訪湖あたりまで進み、岡谷ジャンクションから長野自動車道に乗ります。松本インターで一般道に下りた後は一路高山を目指します。
朝8時くらい。
高山には思いのほか早く着いたので、車から自転車を降ろしてしばし市内探索を楽しみました。


高山中心部の風景。

陣屋前の朝市。

高山の工芸品、飛騨春慶。

ここの焼きたて煎餅の美味いこと!

昼ごろには高山を後にし、白川郷へ。
でもルートがめっちゃドライバー泣かせでねえ……。ほかにちゃんとしたルートがあるんだろうけど、おいらが運転した道というのがまるでラリーにでも使えそうな細くてうねうねした山道でして、しばしラリースト気分を味わいました。こういうときは小さくてキビキビ動く軽は真価を発揮します。パジェロみたいなデカイ車に道を譲ってもらうこと数回、白川郷を目指します。
しかし――まだか?! まだ着かんのか?! 集中力が途切れたらガードレールの餌食です(ぉ
建物が見えたときは心底ほっとしました。
午後1時半。白川郷着!
「ここが雛見沢か・・・」(違、というよりとみ〜はひぐらし未プレイです)
白川郷は明日あらためて見ようと思って、道の駅に立ち寄ったくらいでスルーしました。
でもここから五箇山までは思ったより距離があるんですね。岐阜から富山へ。午後3時、ようやく合掌造りの里・五箇山到着です!
白川郷と同様、世界遺産に登録されているためなのか、集落の中心を走る道は路面がきれいになっていましたが、それ以外は時間の流れが止まったかのような原風景。

純粋に感動しました。
50〜100年に渡って、おそらくこの集落の風景は大きく変わってないことでしょう。つまりおいらは昭和の、もしくは戦前の日本の光景を追体験しているのです。
自然と、シャッターを押す回数が増えました。
1時間ほど歩いて写真を撮った後、この日と翌日お世話になる民宿に入りました。ここも合掌造りの家なんですよ!

夕食。美味しいし腹持ちはするし、ついでに繊維質たっぷりだからお通じもいいぜ!
おいらが泊まった部屋は2階の十畳間。エアコンはなく扇風機のみですが、それでも十分事足ります。向かい側にはもうひとつ大きな部屋がありますが、この日は使われませんでした。
自然に身を任せる! をコンセプトに、明かりは一切使わないことに決めました。ので、夜8時にもなると真っ暗になります。おいら的には明かりのまったくない「真の夜の闇」を期待したんですけど、そこは人里、街燈がピンポイントで灯っています。ちょっと残念。
夜半からは雨が降り出しました。うるさいなあと感じながら翌日の日記へ。
つづく!
早朝――4時前。とみ〜は愛車R2に乗り込み、中央道へと向かいました。

この日は移動日。朝の6時には中央道を諏訪湖あたりまで進み、岡谷ジャンクションから長野自動車道に乗ります。松本インターで一般道に下りた後は一路高山を目指します。
朝8時くらい。
高山には思いのほか早く着いたので、車から自転車を降ろしてしばし市内探索を楽しみました。


高山中心部の風景。

陣屋前の朝市。

高山の工芸品、飛騨春慶。

ここの焼きたて煎餅の美味いこと!

昼ごろには高山を後にし、白川郷へ。
でもルートがめっちゃドライバー泣かせでねえ……。ほかにちゃんとしたルートがあるんだろうけど、おいらが運転した道というのがまるでラリーにでも使えそうな細くてうねうねした山道でして、しばしラリースト気分を味わいました。こういうときは小さくてキビキビ動く軽は真価を発揮します。パジェロみたいなデカイ車に道を譲ってもらうこと数回、白川郷を目指します。
しかし――まだか?! まだ着かんのか?! 集中力が途切れたらガードレールの餌食です(ぉ
建物が見えたときは心底ほっとしました。
午後1時半。白川郷着!
「ここが雛見沢か・・・」(違、というよりとみ〜はひぐらし未プレイです)
白川郷は明日あらためて見ようと思って、道の駅に立ち寄ったくらいでスルーしました。
でもここから五箇山までは思ったより距離があるんですね。岐阜から富山へ。午後3時、ようやく合掌造りの里・五箇山到着です!
白川郷と同様、世界遺産に登録されているためなのか、集落の中心を走る道は路面がきれいになっていましたが、それ以外は時間の流れが止まったかのような原風景。

純粋に感動しました。
50〜100年に渡って、おそらくこの集落の風景は大きく変わってないことでしょう。つまりおいらは昭和の、もしくは戦前の日本の光景を追体験しているのです。
自然と、シャッターを押す回数が増えました。
1時間ほど歩いて写真を撮った後、この日と翌日お世話になる民宿に入りました。ここも合掌造りの家なんですよ!

夕食。美味しいし腹持ちはするし、ついでに繊維質たっぷりだからお通じもいいぜ!
おいらが泊まった部屋は2階の十畳間。エアコンはなく扇風機のみですが、それでも十分事足ります。向かい側にはもうひとつ大きな部屋がありますが、この日は使われませんでした。
自然に身を任せる! をコンセプトに、明かりは一切使わないことに決めました。ので、夜8時にもなると真っ暗になります。おいら的には明かりのまったくない「真の夜の闇」を期待したんですけど、そこは人里、街燈がピンポイントで灯っています。ちょっと残念。
夜半からは雨が降り出しました。うるさいなあと感じながら翌日の日記へ。
つづく!
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