一次創作バトン

むぅ。
一時期は10/15〜16に行われた犬山オフ会についてレポを書こうと思ったんですが、主催者である鈴子さん@Strange Hoursの日記が面白すぎて……書くの止めちゃいました(ぉぃ)

051015cos.jpg

 ペルー 大農園領主の家にて。イタリアと翌日の明治村の帝国ホテルは黒歴史の方向で(笑)。

この間、おいらがデジカメで撮った写真数は170枚弱。データ量にして150MB強なので、参加された方にどうやってデータを渡せばいいのか困ってます。(^^;


さてさて、風間 あきこさん@晴れた日も雨の夜もから一次創作バトンがまわってきましたので受け継ぎたいと思います。


01)今までに作ったお話の数

 小説を書くと言うことを初めて意識したのは、'96年執筆開始の「アリューザ・ガルド “万象還元編”」でしたので、それ以降の物語にしましょうか。
(それ以前だと、小学生時代の作文にまでさかのぼってしまいます)

長編:「フェル・アルム刻記」(←および「アリューザ・ガルド“万象還元編”」)、「悠久たる時を往く」(←および「アリューザ・ガルドの歴史」
連載中長編:「赤のミスティンキル」
中編:「小さな、未来の魔法使い」、「Yakata-Bune シングル」
短編:「思い浮かべるは丘に咲く花」、「その煌めきと共に」、「そして、二人の旅のはじまり」「ミュカレフの手記より」

 以上の作品です。10年でこれしか書いてないのか〜! とも。寡作というか遅筆というかニンともカンともです。


02)今現在進行形でつくっているストーリーの内容

 「赤のミスティンキル」ですね。オフ向けの本作製が一段落付いたので、これからは赤ミスト作成に専念したいと思います。

 内容は――。
 大いなる力、魔導を巡る物語。そして膨大な赤い魔力を有する龍人の若者、ミスティンキル個人の物語。恋人の有翼人ウィムリーフと共に、魔導の封印を解くことから物語は始まる……。龍、魔法、そして愛慕と孤独が織りなす大河ファンタジー。

 現在は第二部冒頭ですが、物語本編がようやく動き始めたところです……というところで2年間ストップさせてしまいました。申し訳ないです。4部構成で考えていて、終わるのにはあと3年はかかるんじゃないかと思ってます。作者なりにがんばってるけど、ひょっとしたら失敗作になりかねない危険性をはらんだ作品だったりします。実は。


03)一番影響受けてるなぁ、と思う創作物(漫画、小説、映画、音楽、その他等)

 とみ〜がオリジナルの世界観を創造する過程で影響を受けたものとしては、

ゲーム:ドラゴンクエストI〜III
 ロト三部作! もちろんオリジナルのファミコン版でリアルタイムに遊びました。 ゲームと言えばアクション、のイメージだった当時、「RPGというゲームがあるんだぞ」と世間一般に知らしめた作品。これがなかったら自分の人生は別の方向を歩んでいたかも知れません。
 ドラクエにプラスして確実に影響を受けたのは、日本ファルコムの英雄伝説・ガガーブトリロジーですね!
 とくに最初の作品である「白き魔女」
他2作もそれぞれテーマがあって、いいですよ♪
(白き魔女:真実を見つめる純粋な視点、朱紅い雫:神話世界からの巣立ち、海の檻歌:贖罪と責務の更なる追求……と書くとかなり重いですが、ゲームはさくさくと進みます)
また今はPSPでもリリースされてますのでゼヒゼヒ!
「英雄伝説 ガガーブ トリロジー」

小説:ロードス島戦記
 ドラクエの洗礼を経て、ファンタジーの概念を教えてくれた上にテーブルトークRPGにハマらせてくれた物語。テーブルトークをやっていくなかで、アリューザ・ガルドの原形が作られました。
 それから今に至るまでは「指輪物語」や「ゲド戦記」の影響をものすごく強く受けてます。

音楽:プログレ('70年代の英国ロックetc)
 幻想的、リリカルもしくは意味不明な歌詞、暗い・長い・重いの三重苦な音楽(^^;)。'60年代末から'70年代前半に栄華を誇ったブリティッシュ・プログレッシブロック。
 5大プログレバンドとしては、YES、KING CRIMSON、Emarson,Lake&Palmer、PINK FLOYD、GENESISが挙げられます。高校〜大学時代にどっぷりとはまりこんで、邦楽蔑視主義に陥ってた青い自分がいました(笑)。
 当時はイエスが好きでしたけど、今はフロイドかな。


04)個人的にお気に入りな創作キャラ5名

 ティアー・ハーン
  身長:185cm ・ 髪:金 ・ 瞳:青 ・ 肌:白
 アリューザ・ガルドにおけるキーパーソン。「万象還元編」を書き始めたとき、主人公を含めてまだそれぞれのキャラクターが立っておらず暗中模索していた時期にあって、さくっとキャラクター性が決まって作品を引っ張っていってくれたキャラ。
 飄々としていながら実は色々あるところも好きです。

 サイファ・ワインリヴ
  身長:160cmくらい ・ 髪:黒 ・ 瞳:黒かこげ茶 ・ 肌:白
 もうね、大好き! でも「万象還元編」の第2部が始まるまでは考えてなかったキャラなんです。はじめるにあたって新キャラを登場させようと思って作った彼女、本当に王様か?! と思うような突拍子のなさがポイントです。でもきちんと自分なりの考えを持ち、行動を起こす人。
 モデルは「星界シリーズ」のラフィールか、「ナウシカ(ただし漫画版)」のクシャナ殿下にありそう。

 マルディリーン
  身長:170cmくらい ・ 髪:白銀 ・ 瞳:青 ・ 肌:白
 ディトゥア神族で、イャオエコの図書館をとりまとめる司書長なお姉さま。物語本編で登場させていますが、ほかにも設定集「イャオエコの図書館」は彼女が編纂しているのです。陰に日向に実は活躍してるんですよ。

 ミスティンキル
  身長:190cm ・ 髪:黒 ・ 瞳:深紅 ・ 肌:褐色
 ウィムリーフ
  身長:166cm ・ 髪:銀 ・ 瞳:群青 ・ 肌:白
 「赤のミスティンキル」において主役格であるこの2名については、まだ物語が現在進行形なのであまりコメントしません。今思うとなんかツンデレな匂いがする?(笑) 仲については文中で明言してませんが、すでに男女の関係だったりします。


05)バトンをまわす人たち。(何人でも)

わたなべ りえさん@姫様御殿と、志麻 ケイイチさん@時無草紙
回答がすごく見てみたいです! コメント
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オンライン小説書き。
サイト「Shafts of Shining」で長編ファンタジー作を書いています。
サークル「afternoon cafe」で同人活動中。

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