「妄想トリップバトン」ッ!
光橋さんからいただきました。さっそく答えていこうと思います。
質問1・・・前の人の指定した世界は?
創作世界へ飛んで行け〜!
……というわけで、おいらの創造したアリューザ・ガルドへと飛んでいきます。
あ、言葉は通じ合えるという前提付きで。
質問2・・・目が覚めると、そこは・・・?
軍馬の地響き。怒号。振り下ろされる刃。鎧の鈍い金属音。
……。
ちょwwww戦場!
おいらは自分の創作物として戦記物を書くつもりはないので(あと王宮ロマンものも。“少しフシギ”やら“あらざるモノ”を書いていきたいんです)、たまにはこういう舞台もいいかも……ってよくねえよ! おいら丸腰! しかもパジャマ!(笑)
質問3・・・貴方には不思議な力が備わっていました。 その“能力”とは?
「スタンド」だッ! しかもヘブンズ・ドアー!
こっちに向かってくる兵士たちを……さわる!
ヘブンズ・ドアー発動! そして彼らは「本」に変わる!
そしておいらはそこに書き込む!
「大気 杜弥を攻撃することはできない」、「最高責任者のもとへ無傷で大気 杜弥を送り届けないと自殺します」
……おいおい(笑)
質問4・・・何処からどう見ても不審者な貴方は、そこの最高責任者と面会する事に。まず、どうします?
最高責任者――イクリーク皇国軍ミウリ・ガヤルデ将軍――は最前線で奮闘していた。たぐいまれなる戦闘力と知略を兼ね備えた、音に聞こえし名将である。
もちろん彼も「本」に変えました。www
ふむ。彼からの情報によると、どうやら今はアズニール暦900年代初頭らしいです。
この地すなわちフィレイク地方に侵攻してきたサルドゥエイル軍を迎え撃ち、現在はイクリーク皇国軍優勢とのこと。さらにガヤルデ将軍の計略が成功すれば敵を完膚無きまでに叩きのめすことができると、彼の「本」には書かれています。
この大気 杜弥が記した「歴史書」(「悠久たる時を往く」)によると、「910年、フィレイク地方に侵攻したサルドゥエイルはこの地にフィレイク王国を興し、イクリーク勢力を一掃した」とあります。でもこのままではサルドゥエイルが敗れてしまう!
歴史ハ改竄ヲ赦サナイ……
そこでガヤルデ将軍に書き加える。(改竄してんじゃん(笑)
「全軍撤退させる」、「大気 杜弥を安全な場所まで送る」
うわ、ひでえ!
結局彼は運命の手から逃れられませんでした。
……されど憐れむ必要はないのです。
ワタシもアナタも誰ひとり逃れられないのですから……
めでたし……めでたし……
※ちなみにガヤルデ将軍は今てきとーに作った人物です。
ネタもとはランボルギーニ・ミウラとランボルギーニ・ガヤルド。
質問5・・・何とか受け入れて貰えましたが宿がありません。誰の家に泊まりますか?
敗軍の将、ガヤルデ将軍が不憫なので(いや、お前が書いたことだって)友人である彼のもとからは去りましょう。もちろん「本」に書いて勝手に友人にしちゃったわけですが!
でも安全な場所まで来たことだし、野宿でもしますかね。もしくは近隣の村まで行って泊めてもらうか。
というかフィレイク地方の地理ってほとんど決めてないのでそうするしか他に手が(ぉ)
質問6・・・貴方がこの世界で必ずやりたい事は?
各地を見て回りたいですね。「赤のミスティンキル」が完結したら、今度はアリューザ・ガルドの地史を創りたいと思ってるので。
質問7・・・貴方は元の世界に戻れる事になりました。 どうしますか?
ちょっとマテ! ヘブンズ・ドアーの「能力」は捨てがたいッ! ってスタンドとアリューザ・ガルドは関係ないしww
ああでも……ネットがッ! ネットがおいらを呼んでいる!
というわけでかなり後ろ髪を引かれつつも戻ることにしました。嗚呼ネットジャンキー。
質問8・・・おかえりなさい。 次の五人をどの世界にトリップさせますか?
バトンは置いておきますので、どうぞご自由にお持ち下さいませ。
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Comment:2|
- Sukoshi Fushigi...
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ウホッ。
受け取って貰えてナニヨリですお。
スルーされると、これほど寂しいものは無い……(´・ω・`)
当たらなければどうということは(ry
いや、ファンタジーだと膨らませられるネタだなあ、と
思ったりしていましたけれど、とみ〜さんのこの答えとか
樋渡さんのそれとか見ていて、改めてこれは深い世界だなあ
と思ったり……。
いやあ、面白いwwwwwwww
とみ〜さんが以前に「少し不思議=SF」にこだわっていた
理由が垣間見えたぞなもしwwwww
ううむ。面白い。いや、自分はジャンルは違えど、
やっていることは「戦記物」なんで……(スペースオペラって
言われるとちょっと恥ずかちい)。
何が根底、違うんでしょうかね?
またお酒でも飲みながら話したいですねwwww
2006/12/29 22:20| URL | みつはし [Edit] -
やらな(ry
すごく乱暴な言い方をしてしまうと、ファンタジーだと「なんでもあり」なんですよね。現実世界ではあり得ない不思議な出来事が起こった場合でも、説明が不用な場合が多いわけで。
SFはというと、科学的な根拠や自分で作り上げたオリジナルな理論を持ち上げて説明する場合が多いのかなと。だから理数系の頭を持ち合わせていないおいらには「SFを書くのは難しいな」と思ってしまうのです。
うむ。
まあ一献交わしながら話しましょうかww
2006/12/30 07:23| URL | とみ〜 [Edit]

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- 妄想トリップバトン
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なるバトンを神崎さんより頂きました。 俺、がんがるよカーチャン!! 質問1・・・前の人の指定した世界は? 代表作と言えば聞こえの良い、唯一無二のSF小説である 『The RLight=Bringer』の世界でゴザイマス。 生まれてきてすみません。ホントすみません。 質問2
みつろぐ!?(仮)|2006/12/29 16:36
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