きっかけは「ハレ晴れユカイ」ダンス。
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」こんなせりふが書店の一角に書かれているのを見ました。それが『涼宮ハルヒの憂鬱』との最初の出会い。
今年の春、この作品がアニメ化されて、エンディングのダンスが話題を呼んでいるということでちょっと興味が湧き、某動画サイトに入り込んだのが運の尽き。
東京ではキー局がありませんが、けっきょく全部見ちゃいました。
クオリティは高いし、意図的に時系列順に並べられてないエピソード構成が好きでした。
クオリティの高さを象徴するのが、朝倉涼子の話と学園祭ライブ。
そんなわけでかなり気に入ってしまったので、全話見たところで原作の1作目を買いました。
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いや〜、アニメの「憂鬱」編のエピソードは原作に極力忠実に作られていて、さらにクオリティが高いんだなというのがよく分かりました。
原作のほうを先に読んでいたら、作品に対する印象が違っていたんでしょうけど。
あと文章は主人公キョンの一人称で書かれているんですが、アニメを見たせいで全文キョンの声になって聞こえてきます(笑)。
それとアニメを見てたとき、「キョンはなんかのきっかけがあって“涼宮”から“ハルヒ”に呼び方を変えたのかな?」と思ってたんですが、これは考えすぎでした。最初からハルヒと呼んでますね。
いちおうこの作品はこれで切り上げようと思います。「涼宮ハルヒの消失」なんかは評価が高いそうですが。
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