富士スピードウェイにて。

■ ルノーが富士スピードウェイに参上!
はい! 日曜日に富士スピードウェイまで行ってきました!
『MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM meets BLUE ageHa PIT PARTY』で急遽招待券をゲットしたので、F1大好きな望月 あさらさん@白夢砂漠をお誘いして、うちのクルマで現地まで行きました。
朝6時に家を出て、8時にあさらさんと合流して、富士スピードウェイには9時半くらいには着いていたと思います。
大まかな流れは一番上のタイトルやイベントのリンクからたどれますので、以下は写真を紹介していきたいと思います。

ルノーR25。昨年のチャンピオンマシンです。エンジンは3リッターV10。これを製作・開発・熟成するのに億単位のお金を費やしていくわけです。

ルノー・メガーヌ。ユニークな形状をしたスポーティカーです。トップモデルは200馬力オーバーなのですが、F1と一緒に走るとあっという間に置き去りにされてしまいます。F1は凄すぎ。

マンガ「のだめカンタービレ」では、千秋のクルマがメガーヌですね。

メインステージに立ったフィジケラ(左)とアロンソ(右)


最終コーナーからF1サーキット屈指の長さを持つメインストレートへ。
走っているのは2シーターのフォーミュラカー。ドライバーの背後に人が乗れます。おいらも乗りたかった……。
GP2(旧F3000)のマシンをベースにしている(エンジンはV6らしい)ということなのでF1ほどの速さはないにしても、それでも異常に速いことに変わりはありません。

チャンピオンマシンR25に乗るディフェンディング・チャンピオンのアロンソ(奥)と、2シーター・フォーミュラに乗るフィジケラ(手前)。
一緒に走らせると、もう明らかにF1の速さが分かります。けたたましく声を上げるV10エンジンも、見てるほうのアドレナリンを刺激します。
ストレートを300km/hオーバーで駆け抜けるルノーF1には魅了されるばかり。それにコーナリングの速さも尋常じゃありません。コーナリングやブレーキ、加速時に多いときには4.5くらいのGがかかるらしいです。
(ふつうのクルマだと、公道でがんばっても0.6Gくらい)
それにしてもルノーF1のイベント、堪能しました。あさらさんもご満悦のようでよかったよかった。
天気もからっと晴れて気分がよかったです。
夕方5時過ぎにサーキットをあとにして、東名高速で30キロの渋滞にはまって(笑)でも流れてました)、あさらさんとお別れして。
自宅に着いたのは夜11時を回ってました。
F1は今週末には中国GPなので、アロンソvsミハエル、ルノーvsフェラーリのチャンピオンシップの行方を楽しみにしたいと思います。
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