6弦ベースのバンドといえばDREAM THEATER。
ひさびさにオススメCDのコーナーです。樋渡ゆうぞーさん@Twilight of The Godsのフリートーク、「メタルが再燃ってホントなの!?」に触発されました(笑)。
うを〜! ドリーム・シアターのライブ動画(YouTube)すげえ! しかも1stアルバム時のヴォーカリスト、チャーリー・ドミニシも歌ってる!
なんか紹介記事書きたくなった!(笑)
というわけで、今回は彼らの作品の中でとみ〜が一番好きなコレ。
DREAM THEATER / Images And Words(1992)
![]() | イメージズ・アンド・ワーズ ドリーム・シアター (1997/12/15) イーストウエスト・ジャパン この商品の詳細を見る |
1stアルバムでテクニカルな演奏と「ラッシュとメタリカの融合」と称されるように、プログレ的要素を強く持ったメタルバンドとして登場、一躍話題となりましたが、ボーカルの脱退からバンドは休止状態になりました。
そんな彼らの復帰作です。新たなボーカリストを迎え、テクニカル&プログレッシブな要素を全面的に押し出しつつも、全般的にメロディアスで聴きやすいメタル作品。
とみ〜としては名盤の一つとして推したい。
この作品以降、彼らの音楽はややヘヴィ指向となるのですが、この2ndでは(売れる必要性もあったのだろうけど)ヘヴィさはやや抑えめ。フュージョン音楽的な感じも受けます。
メタルだから、プログレだからと引かずに、ぜひ一聴を!
ちなみにとみ〜はこの2ndリリース時のライブを観ました。アルバムリリースして日本に来て世界を回った後の再来日時です。(東京厚生年金会館)
いやもう最高。全員が超絶技巧の持ち主だからアルバムどおりに複雑な曲をこなしてみせるし、変拍子が入るとオーディエンスがノリを合わせなおしたりするし(笑)。
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Comment:4|
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キタコレ!!!!!
とみ〜さんなら絶対乗ってくれると思ってましたYO!
私もこのアルバムは名盤のひとつとして、自分的ベスト曲の中に必ず挙げることになっとりますです。ハイ。
このアルバムに関しては本当に捨て曲がなく、どれをとっても自分的名曲ばかりというまれに見るできのものに出会えたと思ってるのですが、いまだにこのアルバムの衝撃を超える作品に出会えてないですねぇ。
それぞれの曲もすばらしいけれども、アルバム通して全曲聴き、最後のLearning to Liveを聞き終えた後の虚脱感? 達成感?みたいなもんが心地良いですよね。
そういや彼らのライブで、前列にいた女性が、バスドラにあわせて正確に頭振ってたのには笑いました。変拍子がきても動じないwww お前はいったいナニモノだと思ったモンデスwww
2006/09/07 00:09| URL | 樋渡ゆうぞー [Edit] -
>樋渡さん
こんばんは〜☆
帰ってきてネットつなげてみれば、デスノの小畑さんが逮捕された記事を見てボーゼンとしてる今です。
え〜、CDですね!
いやもうそんなエサにつられクマーという感じで見事に引っかかりました(笑)。
DREAM THEATERは、前に頂いた「神々の黄昏」イメージソング集にも入ってましたね。
おいらはあれを聴いてMetropolice pt2を買う決意を固めました。
ドリーム・シアター、個人的には意外にヘヴィよりのサウンドな印象があるんですが、この2枚はメロディアスで大好きです。
とくにImages And Wordsは、アルバムとおしてテンションが張っている感じがします。そういうアルバムにはなかなか巡り会えないものですが、聴けて幸せです。
>ヘドバンの人
すげえwww なにそのポートノイマニアwww
2006/09/07 17:57| URL | とみ〜 [Edit] -
新作も出ましたね!
自分もここ二日でアルバムの写真を2枚載せました。
自分は最近からライブに足を運ぶようになりました。
2006/09/07 22:21| URL | ミュジニー [Edit] -
>ミュジニさん
ようこそいらっしゃいました♪
新作出たんですか! CD屋にチェックしに行こうかな。
ライブはですね。メタル系はめっきり行ってなくて(03年のHALFORDは行きました)、さらにプログレ系も行ってなくて(02年のロジャー・ウォーターズは最高でした)、もっぱらケルト系とか、インディーズのギターポップバンドを観てます。
2006/09/08 19:22| URL | とみ〜 [Edit]

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