美味、かつ優雅。

突然ですが、母・妹と一緒に帝国ホテルでディナー(バイキング)をいただいてきました。
場所はインペリアルバイキング サール
“バイキング”という食のスタイルを生み出した帝国ホテルのブフェレストランとのこと。

……。
「ホテルだー!!」
「晩メシだー!!」
「OH! バイキング!!」
「リミッター解除!!」
「まけるかぁ!!」
などと口に出さないのがここでのたしなみ。

さて、そもそもなぜこのゴージャスなディナーを頂くことになったかと言いますと、7年前にシビック・フェリオを買ったときに抽選で帝国ホテルのショッピングカードを見事に当て、使用期限がなかったことから、家庭内のゴタゴタが片づいたら家族で行こうね、という話になっていたのです。

そして7年後の今日、ついにそれを使うときが来た!
18:30頃、ホテルの正面玄関から入っていきます。もうすでに入口からして格の違いが伝わってきます。さすが帝国ホテル。
ロビーはとても広くて落ち着けるスペース。ラウンジではくつろぐ方々や商談を行っているビジネスパーソン達がいます。ここで商談をするっていうのもスゴイよなあ……。
ロビーを抜けて右に曲がり、エスカレーターへ。エスカレーターもまた品格がありますよ(豪奢というよりはシック)。目指すは17階。途中、16階で降りられた若奥様&赤ちゃん。16階といえば客室。そんないい場所に宿泊するとは、なんてセレブだ!

レストラン到着。事前に予約を入れないとなかなか入れないとか。でもレストラン内部は広々としていて、落ち着いた雰囲気です。
テーブルに置かれているナイフ・フォーク・箸からして、いつも我々が日頃使っているものとは一線を画してる気がします。
ソフトドリンクをオーダーして乾杯。
そして料理の列へ。

オードブル類が美味。
サーモンが美味。
温野菜が美味。
シェフが1枚切ってくれるローストビーフが美味。
シェフがワンカップ暖めてくれるビーフシチューが美味。
サーモンのスカンジナビア風〜〜が美味。
ハム類・チーズ類が美味。
その他のものも美味しいです。

「ウマー」という表現ではなく、「美味」。
お腹がふくれてきたところで(ズボンのリミッターは解除(笑)、別腹コースへ。

プリンが「おいちい」!(←「銃夢」のノヴァ教授風に)
フルーツが美味。
……なんか母と妹は何皿ずつか、たんまり持ってきましたよ。女性すげー。
最後はコーヒーとバニラアイスで締めました。


キリマンジャロベースのブレンドコーヒーがまた絶品。

結局レストランをあとにしたのは21時過ぎでした。
けっこうお腹が苦しめだけど、みんなご満悦状態。
ごちそうさまでした。 コメント
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