圧巻!火を噴くフィドル四重奏!!
土曜日はケルト音楽のライブに行ってきました。バンドはスコットランド・シェトランド諸島出身のFiddlers' Bid。
フィドル4人をメインに、ハープ&ピアノ、アコギ、ベースがバックを固めます。
ライブの場所は渋谷のクラブクアトロ。ここで前回ケルト音楽を聴いたのですが、その時はオールスタンディングでした。
今回は座席も一部用意されていて、整理番号が早い順番だったおいらは無事に席にありつくことができました。
が、座る場所を失敗しました。ステージ手前にどーんとデカイ柱が立っていることに気付かなくて(なにしろ薄暗かったからねえ)、ステージの1/3が全く見えない状況! フィドル2人とベースの姿を見れなかったのは痛恨の思いです! くそう!
オープニングアクトをつとめたのは日本のバンド、ハンバートハンバート。
和製ケルト音楽というか、男女のデュオだというあたりがザバダックを連想させました。これもよかった! ライブの帰りにはCD買っちゃいましたよ。
10月にはここクアトロでライブがあるのでぜひ行きたいと思います!
さてFidllers' Bid。
リーダーのクリス・スタウトはシェトランド諸島の、人口が50人くらいしかいない島出身だそうです。でもその島ではみんながフィドルを弾けるとか。
紅一点のハープ&ピアノ奏者のカトリオーナ・マッケイは綺麗でした。眼福。
そして彼らの音楽はとにかく楽しかった! フィドル奏者4人中2人が見れず、息のピッタリ合ったユニゾンプレイを目の当たりにすることができなかったのが返す返すも悔しいのですが(泣)、ばっちり楽しめました。リズムに徹するアコギとベースの演奏もみごとでした。
生楽器の音が耳だけではなく、身体でも感じることができるのはライブならではですね。
元気のいい陽気なダンスチューンでは、オーディエンスも一斉に手を鳴らして曲に参加して盛り上げます。これも醍醐味ですね。(^^
彼らはインストゥルメンタル・バンドなのですが、1回目のアンコールではハンバートハンバートも加わって、ボーカル曲をセッションプレイ。素晴らしい。
2回のアンコールを経て大盛況のうちに終わりました。いや〜楽しかった!
帰りにはさっきのハンバートハンバートのCDと、タワレコでネコベッドの新譜を買いました。
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