開店休業宣言。

管理人運営の小説サイトShafts of Shining、ここ最近というか近年は申し訳ないことに創作スピードが落ちてきていたわけですが、下記の目途が立つまで正式に開店休業を宣言します。
こうやって、サイトの休業を公にするのって、個人的にはすごく勇気がいるなあと思います。

ん〜、人生的に転職の岐路に立ちまして。行く先が決まるまでと、行ってから先、環境になれるまでは当分時間がかかりそうだと判断しました。
あと勉強もしたいなあと決意して、休日の時間をそっちに回したいなと思ったのです。

今後の活動状況としては
・イベントでの同人誌頒布活動(既刊のみ)
・ブログ書き
・オフレポやイベントレポ書き
は、今まで同様継続して行いますが、小説執筆についてはしばしお待ちください。期限は……この先1年くらいでしょうか。今はまだなんとも言えません。転職にしろ勉強にしろ、まだ始まってもいないので……。('07年9月13日現在)
途中でいやんなって(笑)、息抜きにガーーーッと書いてアップさせる可能性もあるけどね?

サイト開始十年目には、赤ミスト2部も決着つけたいなと思います。

「12年ぶりだな」 「ああ、間違いない。エヴァだ」

つーわけで遅まきながら観て参りました、「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」

平日の最終放映だけど、観た場所が新宿なので、けっこう人が入りました。
まあそれはともかく。
クオリティ高すぎだぜ!! DVD購入決定!

今回の劇場版はテレビ放映版の総集編ではありません。
今後上映される2部以降も、テレビ放映時物語・設定をなぞりながら再構築、徹底したエンターテイメント作品に仕上がっていくことでしょう。

・最初のシーン。あの赤い海はまさか――? 「あれ」を想起させる。
・なぜサキエルは第3ではなく、第4の使徒なのか?
・“彼”の言う“また”・“3番目”とは?

謎が謎を呼ぶ。映画を観ていると12年前、リアルタイムで観ていたときのテンションがよみがえってきます。
エヴァがなければ「とみ〜」というハンドルネームをもつ人格は存在しなかったかもしれません。

'96年。インターネットに接続したとき夢中になったのはエヴァの考察でした。それからいわゆる「学園エヴァ」の2次創作に夢中になり、そこで「自分もネットを使って物語を配信しよう」と発起するのに至るわけです。とみ〜のネット活動、今はちょっと停滞しているけれど、今後もまだまだ続けていきます。

ちょっと感想。
まずなんといってもラミエル火力強すぎワラタ。ラミエルが量産の暁には連邦(ry
ミサトさんは声がちょっと落ち着いてる?
シンジは声も性格も変わらず。
綾波ってこんな声だっけ? やや低めの長門の声に慣れたせいかも。

つーか。気づいたらミサトさんがおいらより年下になってるのね……トホホです。

キミ!

え〜、けっきょく昨日書いてた映画には行きませんでした。
その代わりF1最終戦、ブラジルGPを1週間遅れで見ました。


 【F1】最終戦ブラジルGP、三つ巴の王者争いは想像を超える結末に

いやもう。これはスゴイ。リアルタイムで見ていた人たちはさぞかしドキドキしてたことでしょう。レース中の順位入れ替えで、何度もチャンピオン候補者が変わるんだもん。
シーズン終盤で20ポイント近く引き離されていたライコネンが優勝、そして初のワールドチャンピオンへ!
キミ・ライコネンは好きなドライバーなのですが、速いけど運がないという人でもありまして、03年と05年にチャンプを逃しています。“無冠の帝王”となりつつあったのですが。
今回は文句なしにキミがチャンピオンです。F3より下のカテゴリから大抜擢されてF1デビューを果たした若者は、ついにその頂点に立ったのです。ブラボー・アイスマン!

ドライバーズポイント
1.ライコネン:110p (シューマッハのあとを継いでフェラーリドライバーになったシンデレラボーイ)
2.ハミルトン:109p (シーズン終盤までポイントリーダーにして脅威のルーキー)
3.アロンソ :109p (シューマッハと戦った05年と06年のチャンプ)

すげえ接戦。
史上初となるルーキードライバーの王座、というのも楽しみだったんだけど、今はライコネンが獲って本当に良かったと思ってます。
なんだかんだ言って、やっぱF1を見続けてきて良かった!

今度ミニカー買いに行こう。最終戦仕様と、カーナンバー1が付いた来年のマシンと。

やっぱりいずれ欲しいiPod touch。

今日の午前中、美容院に行ったあと、新宿に出向いて買い物してました。
ヨドバシに寄る用事があるついでにiPod touchの実機を触ってきました。前に行ったときはnanoやclassicしか販売されてなかったんですよね。

で、いざこうして手にとって画面を触ったり操作したりしているとついつい欲しくなってしまう。やるなジョブズ!

おいらは今まで「iTunes登録曲を全部ぶち込めるclassicが欲しいなあ〜。でも5世代目と比べて音質が低くなっているという話もあるから、ドライババージョンアップの様子見か」とばかり思っていて、touchへの物欲は沸いてなかったんですけど、やっぱねえ。実物見ると物欲が高まりますよ! だってclassicはあくまで音楽やビデオを主体とした今までのiPod路線を継続しているわけだけれども、touchではネット接続とか新しい方向性を見せてるんだもん。しかもハードディスクからフラッシュメモリに転身しているし(薄くて軽い。音飛びやデータクラッシュの心配も低い)。

たとえば来年あたり、32GB以上のtouchがリリースされたら買っちゃうかもしれん……。ホントは50GBくらいほしいんだけど。




劇場版エヴァ、前売り券買いました。けど台風が来るので今日は取りやめ。日曜に観に行きます。

SHUREのイヤホン欲しいかも〜。

とみ〜の電車通勤時に欠かせないのがiPod。
この1年間はBoseのインイヤーヘッドホンを使用してきました。
音作りはいわゆるBoseサウンドといいますか、低音がいい感じに強調されていて好きです。高音部が目立たないのが弱点ですけど、そこはiPodのイコライザを"Treble Booster"に設定して補完してます。
……そこまではいいんだけどなあ。
ヘッドホンとしての遮蔽性がイマイチすぎるというのが難点でして。駅のアナウンスとか電車の通過音がかなり混ざってしまうんですよ。
かといって一度このクオリティの音質を聴いてしまうと、自前のイヤホンには戻れないし(ソニーの耳栓型と、AKGのイヤホン)。
そこそこの値段でいいヤツがないものか!

そこでヨドバシのサイトに行って目に付いたのがコイツでした。


SHUREのSE110
シュアのイヤホンは非常に高い評価を受けてるんですが、いかんせん高くて。4マン6マンするものにホイホイと手を伸ばすのはちょっと……。
と思ってたんですが、SE110はエントリー製品なので安い(シュア製品としては)!
今はアップルストアで扱っているのみで、一般販売は11/9なのですが、ネットでの評判を見てみるとけっこう良さげ。

ヨドバシで試聴できるようになったら行ってみようかなあ。

777万円。

いよいよ満を持してニッサン・GT−Rが発表されました。

■ 国産スーパーカー、ニッサンGT-R発売


gtrb.jpg

洗練されているとは言い難いけど、無骨な威圧感を持つルックスと、戦意を高揚してくれるようなコックピットデザインはGT−Rの名にふさわしいものだと思います。
スカイラインGT−Rの銘はここに継承されたんだな、と。

まあ、ボディでかすぎ! 日本の一般道走れるか! とか
値段高すぎ! 過去のGT−Rはそれでもまだ「買える値段」の範疇だった! とか
いちゃもんつけようと思えばつけれますが(^^;

まあここは素直に、国産スーパースポーツ(というかスーパーカー)の誕生を喜びたいと思います。値段にしても、性能を考えれば高いとは言い切れないし。これが欧州車だったら倍のプライスタグが付いてもおかしくないでしょう。
とりあえずGT選手権でその姿を見てみたい!

でもおいらにとってGT−Rといえば、間違いなくR32なのですが。32厨でスミマセン。
復活のGT−R! レースで敵無し! そしてかっこいい!
ボディも今の基準で考えればけして大きいわけでもないし、復刻されたら(あり得ないけど)絶対欲しい1台でもあります。
gtrc.jpg

家紋ジェネレーター

Novel Wood SNSで藤村 脩さん@Claymoreが話題にしてらしたので、おいらもやってみました。ウェブ占いの一種ですね。
アドレスはこちら。↓
KAMONジェネレーター


で、おいらもやってみました。


【ハート】 生粋のロマンチストで理想を追い求める夢追い人、それがハート紋のあなた。サービス精神旺盛で、人の笑顔や喜ぶ姿にとても幸せを感じるはず。一方、内面は非常に繊細で傷つきやすく、心配性。他人の何気ない一言をずっと思い悩む事もあるようです。もっと気を楽に生活してみてはいかがでしょうか。

……。
え〜と。
ゴメンそれオレ(笑)。かなり的確なんですけど!
ちなみに筆名で占ってみても同じ結果でした。小説書く上では適正アリなんだろうから嬉しいんですけど、会社人間としてはアレなんだよなあ(爆)。
まあなんと言いますか、ありがちな言い方ですが、実生活はぼちぼちとやっていきます。

心に染み入るバグパイプ!

最近、聴く音楽がファンクに染まっているとみ〜ですが、10/14はひさびさにケルト音楽を聴きに出かけました。

スペインはガリシア地方から来た、カルロス・ヌニェスです。
三鷹市公会堂での公演が休日だったので、チケットを予約して行ってみました。
彼はバグパイプ奏者なんです。とみ〜は今までバグパイプを生で聴くことがなかったので(2003年の夏にエジンバラに行ったんですが、その時はバグパイプ奏者に会えなかった……)、まさに願ってもないライブでした。
彼はまた、映画「ゲド戦記」で寺嶋民哉とともに作曲、演奏をしています。

さて、会場の席は前から3列目の右側と、けっこういいポジション。メンバーの表情までくっきりと見える位置です。
メンバーは
カルロス・ヌニェス:バグパイプ、ホイッスル、オカリナ
パンチョ・アルバレス:ブズーキ(ギターに似た弦楽器)
シュルショ・ヌニェス:パーカッション、キーボード
パロマ・トリガス:フィドル・アコーディオン
です。

ケルト音楽ならではの情緒的に聴かせる曲(アランフェス協奏曲も演奏してました)、それから「ゲド戦記」からの曲も何曲か披露してくれました。
そして映画のつながりで、テーマ曲を歌った手嶌葵もゲスト参加! 嬉しいサプライズでした。アレンジの都合か、「テルーの唄」はやりませんでしたけど、「竜」を歌ってくれました。あとは本人が大好きだというトラッドを1曲。

バグパイプがどんなものか、YouTubeで見つけたカルロスのライブ映像でご紹介します。


ボレロ。今公演でも演奏してました。


ケルト音楽のダンスチューン。こういったノリのいい音楽は楽しくさせてくれます。観客も手拍子を打って曲に参加。ライブならではの一体感です。

不思議なのは、バグパイプの演奏方法。ほかの管楽器だったら呼吸に合わせて演奏するのに、バグパイプは呼吸しなくても演奏できたりするんです。あの袋みたいなところに空気をため込んでるんだろうか??

ともあれライブは非常に盛り上がって楽しかったです!
ダンスチューンでは隣の人同士、小指を結びあって会場内をぐるり一周しました。

またライブ行きたいなあ。
夢はアイルランドやスコットランドに行って、地元のパブでギネスを飲みながらケルト音楽を聴くことです。いつか必ず!

ちなみにケルトを中心としたワールドミュージックのライブ情報・チケット販売はこちらが詳しいです。↓
プランクトン(http://plankton.co.jp/)

名古屋は料理の特異点?

10/7の夜はオフ会でした!

世界樹の迷宮IIキター!!

■ 新たなダンジョンは”上る”! 『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』

緑基調のメッセージ画面がちと見にくそうな気もしますが期待です。
というよりまだ1作目をクリアしてないよ! ちょっと放置しちゃってますね。
でも2作目買っちゃいます。たぶん初回限定版は古代祐三さんのCDが付きそうな気がするので、それ狙い。


ウチのパーティーの攻撃の要、シヴェイルさん。ソードマンだけど女で斧使いという(笑)。

予想以上な富士。

F1、富士スピードウェイで開催!
■ ウェットレースの中、ハミルトン優勝でチャンピオンに王手!

↑が、今回の光の部分だとすると、
↓が影の部分ですね。

■ 「もう来たくない」 レース見えない観客席や、スタートに間に合わないほどのバス渋滞…トラブル続出で、代金払戻しなど発表

いやもう。富士には何度かレース観戦に行ってるんですが、富士の弱点は分かってるんですよ。
・周辺の交通インフラが貧弱すぎ。
・霧。過去、決勝レースが中止になったことあり。
・季節柄、日が落ちると寒い。
プラスして、国内レースとは比較にならない観客の多さですか。鈴鹿観戦に行ったとき、その多さにたまげた一方、「これはそうとう富士が何とかしないとヤバイだろ」と思いました。鈴鹿は1時間歩けば駅に着くけど、富士はできないもん。
だから今回、富士観戦は見送ったわけですが。(お金がないのもあるww)

そうしたらもう、トヨタ初開催のおぼつかなさ・雨と霧・交通大渋滞と、三拍子揃ってしまい、地獄のF1観戦になっちゃったようで!
ここはお金のあるトヨタ様が、周りの基盤を何とかしないといけなかったわけですよ。サーキット内のトイレの数とか、F1規模ではどう考えても足りないでしょう。
昔っから言われ続けていたことなのに、なんで実行しなかったんだろう。トヨタ。お金あるのに。

とりあえずF1グランプリ弁当 1万円は語り継がれるだろうな……。


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とみ〜

Author:とみ〜
オンライン小説書き。
サイト「Shafts of Shining」で長編ファンタジー作を書いています。
サークル「afternoon cafe」で同人活動中。

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